シャンバラを征く者

ご無沙汰しております、宝です。
相変わらずの浮上率と、何でかホームページに日記が表示されないままですが😂

黄泉のツガイのアニメ化連動で鋼の劇場版リバイバルされまして。
チケット争奪戦に勝ち(凄い人気!)、行って参りました。
…21年前ですって。公開年。
正直に言えば無印ハガレンは原作の筋道や錬金術の法則が崩れてしまっているのが気になってしまいTVシリーズだけだと消化不良感がありまして…。しかし当時の原作の進み具合からしたら後半はオリジナルにならざるを得ないのですけども、なかなか受け止めきれない所がありました。
シャンバラを観て、やっと、幸せな経緯や結末ではなかったけども、1つのエピソードとして受け止められたかな、と当時思った思い出です。アニオリとしての脚本の風呂敷を畳む事にとても尽力下さったのかな、と。

さて、時を経ても色褪せない作画やアクション、オープニングの入りの良さ、対比して重くのしかかるストーリー。
当時からメッセージのあった反戦や非暴力。
観たのがだいぶ前なのに細かく覚えていたり、でもちょっと忘れていたり、それから新しい発見があったりと何だか固唾を飲んで鑑賞しました。
エンディングのギターの入りで旅を見送り。
シアター内に居た満席のファンはエンドロール見逃すまい、と言う熱気と、終えてからの何処からともなく広がった拍手と。
時間を超えてハガレンが大好きな皆様と空間を共有出来て嬉しかったです。

令和になって、描き下ろしの特典が頂けると思わなかった!無印ハガレンの絵、好きだなぁ。

再び(でもなくずっとだけど笑)ハガレン熱がくすぶっております。

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