夏の当落。

夏の当落。
金曜日に出まして。
サイトのオフライン情報に先に載せてますが、落ちちゃいました。
残念。
夏コミ申し込むのこれが2回目なんですけど、その前の冬が落ちているので、まぁ心の準備?的なものは多少は出来ていたかな、と(笑)。
最初に落ちた時はしばらく落ち込みましたけどね(笑)。
手の調子も芳しくないので、まぁ休めろって事だろう、と、今年の夏は一般人としてゆっくり過ごします(笑)。
久しぶりに一般人を満喫するぜ(笑)!

グッコミは今のところ出る予定は無いんですが、スパークが出られるか怪しいので、ちょっと考えます〜。右手の回復次第かなぁ。あとお買い物したい(笑)。


拍手とメッセージありがとうございました!!
感想頂けるのって凄い嬉しくて、ニヨニヨしてしまいます(*´Д`*)
オエビ外して以来、レスの付け方が決まっていなくてスミマセン・・・(-_-;)



画像。久しぶりにKIHACHIのアイスを食べましたー。チョコとヨーグルト(´∀`)

オンリーの新刊

オンリーの新刊
今日は仕事がちょっと平和なので、ちょっと自主休憩(笑)。


12日のオンリーでの新刊は、先月から悩まされている腱鞘炎(と言うか筋肉の炎症?)が酷くなってしまっているので、オフ発行を諦めました。今朝、印刷所さんにキャンセルのご連絡入れました。
もし楽しみにして下さった方がいらっしゃったら申し訳ないです(>_<)


しばらく手を使わず放置して、良くなったら、前日11日にワーっと作業&コピーしてコピー本に出来たらなぁ、と思いますです。←それがいけないのだろうけど(-_-;)。
または26日のシティ合わせかな。閑散としていそうな気がしますが(^^;)

ロイの日なんで!SS

ロイの日なんで!SS
執務室の隣の小さな倉庫部屋。
急な案件だとか大量の押収資料があった時などに、一時的書類保管スペースとして使われるらしい。
その部屋で、諸々の当の持ち主のロイと、何故かエドワードは書類とは程遠い荷物を積み上げていた。
「鋼の」
「んだよ」
「鋼の」
ふいに呼んできた声におざなりに返事をすると、再び名を呼ばれた。
「なに」
「鋼の」
「だからなに」
「鋼の」
繰り返される名前に、イライラとしていた気持ちにまたイライラが上乗せされて、一旦荷物整理の動きを止める。
「だからなんだよ・・・・・・っ!」
振り返った瞬間。
「・・・・・・」
思考停止。

目の前に目をつぶった端正な顔。
睫毛が案外長い。
そうではなくて。
この唇にかぶさる柔らかい感触は一体。

数秒固まり、バッと離れる。
「な、な、な」
口元を押さえて、今何が起きたのかを問おうとして音にならない。
「鋼の」
そんな様子を見て、男は何事もなかったかのように、先ほどと同じく銘を呼ぶ。
しかし先ほどとは違う理由で返事など出来ずにいると、男は勝手に喋り始めた。
「今日は私の誕生日でね」
知ってるっつの。この山ほどのプレゼント整理に駆り出されてるっつの。
「私は結構妥協が出来ないんだ」
知ってるし、それがどうした。
「欲しくないものを貰っても困る」
この山ほどの以下略。だったら最初っから愛想ふりまいてんじゃねーよ。
「余り物欲がないんだ」
貰っておいて・・・あぁ不可抗力って事か?手伝わせてる言い訳か?
「だから欲しいものが見つかると我慢出来なくなる」
あぁそうですか。
「だから一番欲しいものが目の前にあったから我慢出来なくなった」
あぁあぁ気に入ったプレゼントでもありましたか?こんだけありゃ一つくらいあるだろうな。
「だから貰った」
あぁ、そう、良かったな・・・って。
何故、また顔が近付いているんだ?
「・・・んぅ?」
再び。

目の前に目をつぶった端正な顔。
睫毛が案外長い。
そうではなくて。
この唇にかぶさる柔らかい感触は一体。

・・・キスだ。

「ん・・・」
唇が離れて、はぁと息をつく。
その唇をぬぐわれ。
「一番欲しいものが目の前にあったから我慢出来なくなった」
同じ事を言われる。
「・・・そうかよ」
一番、欲しい、もの。
「君は君が寄越してくれたプレゼントだろう?私は君が良い」

イライラとしていた彼宛のプレゼント。
でもこの中で一番、ならしい。

「・・・そうかよ」

スルとすり寄ると、一番の宝物だと言うように、強く抱き締められた。



Fin


やっぱり超滑り込みで書いちゃいました!

ロイの日なんですが

ロイの日なんですが
SS錬成途中で力尽きました・・・○| ̄|_
すみませ・・・○| ̄|_

おはようございます。

おはようございます。
週末のLさん頭から切り替えて、昨日から原稿再開してまして。
進捗状況はと言いますと、微妙です○| ̄|_
あと少しかな、って所ですが、まだ右手が回復していないので速度が相変わらず亀の進みです(^^;)
短文をゆっくり程度なら良いんですが、うっかり書くのにノってしまうと(笑)色々セーブを忘れて、アイタタタタ!ってなるので、普段は非常にありがたいノリが困る要因に(^^;)
長引く方が今後厳しいんで、締め切りに間に合わなかったら潔く諦めます。6月のシティにでもシフト出来たら、な。・・・シティも余り日が空いていないので、回復可能性薄いですが(^^;)
そんな感じです。
お話自体は兄さんが人気者でロイさんがヤキモキしてる感じの、まぁいつものパターンです(笑)。
昨年に出だしだけ書いていて、ちょっと放置していたお話なんですが。引っ張り出してみました(笑)。
6月合わせでWeddingBellとも思ったのですが、長いので手がちょっと耐えられないflag・・・で(^^;)

しかし長引いてるなぁ・・・。
未だに絵をマウスで描いているせいだろうか・・・(-_-;)
髪の毛描きが結構手首に負担かかるのよね〜。

空

空
東京晴れてきた!昨日これならなぁ(笑)。まぁあれも思い出(笑)。


追記。
ナチュラルにアドレス間違えてここに投稿していたらしい事に気付いた現在23:23です(滝汗)。
変な事書いてなくて良かった・・・!


追記ついでに、今日がLさんの結成20周年お誕生日です(笑)。

20周年ライブ

20周年ライブ
28日、29日の土日でLさんの成人式ライブに行ってきました!
楽しかったーー(≧∀≦)!


野外スタジアムライブだったんですが。

台風で(笑)。
気合いのアリーナで(笑)。

笑うしかないどしゃ降りでした(笑)。

ポンチョ被っていたのに、ポンチョが耐えられずに、冷え防止に肩(not首)にかけていたタオルまでびっしょりで(笑)。リストバンドも何回もしぼれる、みたいな(笑)。

まぁそれもまた思い出(笑)。

メンバーのがポンチョなぞ被れる訳もなく。どしゃ降りの中頑張っていたので、本当にありがとう!

hさんの美人ぶりにもノックアウトされつつ(笑)、20年、感慨深いなぁと思いながら、観てました。

さ、着替えたものの寒いままなんで(笑)、お風呂ってきます〜。


拍手下さった方、ありがとうございました!


画像、色々な証(笑)。

strawberryfieldsの補足と言うか

strawberryfieldsの補足と言うか
ちょっと解説?
(書いておこう書いておこうと思って忘れてました・・・)

先般のスパコミにて参加させて頂いた企画本「Happiness」の拙作「strawberryfields」。

あとがきで書くのを忘れ○| ̄|_、ペーパーの方に書いたんですが(無くなったので)、タイトルの由来?をば。
ご存知の方はご存知かと思いますが〜。

strawberryfieldは和名を「千日紅(センニチコウ)」と言う、イチゴに似たお花の名前です。
花言葉は
「変わらぬ愛」
「不朽」
「変わらない愛情を永遠に」

(ストロベリーフィールド)
「永遠の恋」
です(笑)。
あの二人には良いかなー、と付けました(笑)。


拍手下さった方、ありがとうございました!

6月のイベント

自分的備忘録。

12日大豆気分のスペースはNo.36になります。
宜しくお願い致します!

新刊ない可能性が濃厚ですが・・・(-_-;)、痛めている右手に負担がかからない程度で、一応亀の歩みで進めてはいます〜。


あと6月26日のシティに参加する事に致しました。
最近、大きめイベントが多かったなぁ、と、元々コミケとかスパコミとか大きなイベントに向かないちんまりサークルなんで(笑)、元の参加スタイル、ゆっくりのんびり参加しようかと思いまして。
そんな6月予定です。


さ、来週はLさんのライブ!
野外は久しぶりなので楽しみ〜(´∀`)
野外って、最初えぇー?と思うし、慣れた今も行くまではうーん、とか思うんですけど(主に天候面で)、行っちゃうと凄い楽しいんですよね(≧∀≦)
空の下の解放感って独特です。
hさん空に対する歌詞が多いかもしれないけれど。
いんじえあとかやってくれないかなぁ。


拍手下さった方、ありがとうございました!


最近、空の写真撮れてないなぁ。ストックより。

520SS。

520SS。
「とうっ!」
ズシンと腰の辺りに圧し掛かる重み。
「?」
顔だけ後ろを振り向くと、金色のしっぽ。
どうやら恋人に後ろからタックルをされたようだ。一応軍人なのでよろけることはないが。
「…何をしているのだね?」
「…」
意図が分からず質問をするが少年は黙して答えない。
「鋼の?」
今度は身体ごと振り向こうとすると、腰に回った手がぎゅうと力を増した。
「振り返るな、と言う事かね?」
「…」
答えない。
代わりにぎゅうぎゅうと腕が絡み付き、背中に顔を押し付けられた。
「…」
「…」
沈黙。
「…鋼の」
「…」
「…鋼の」
「…」
「…せっかくの記念日だから甘えてくれているのだろう?」
「!」
ピクリと動く身体。
今日は、彼と自分とのちょっとした記念日なのだ。
まだ言っていないが、夜は彼の好きなレストランの予約を取っている。
喜ぶ顔が見たいなと思って。
きっとそれは彼も同じなのだろう。
お互いちょっとした何かをしたい気持ちで。
「キミの愛情表現は分かりづらいね」
「…るせ」
傍から見ると、背後からタックル、なのだが。
多分、さんざん考えた結果なのだろう。
前に、たまには君から抱きついてくれたまえよ、と冗談交じりに言ったから。
その時は、やらねぇよ!と言われたけれど。
覚えていてくれたのだろう。
「そこが好きな所でもあるけどね。…ありがとう」
「っ」
ポンポンと自分の腹辺りに組まれている手を叩き撫でると、ぎゅう、と軍服の前を握りしめられた。
「…鋼の」
「…ん?」
「やっぱり前に来てくれないかい?」
「…」
「私も君を抱きしめたい」
「っ」
「顔が見たい」
「…」
さきほどと同じ黙だが。
躊躇うように、ゆるゆると腹の前あたりの組まれた手が解かれた。
その隙を逃がさず、手を取り引っ張る。
「あっ」
「―――…捕まえた」
小柄な彼は、引っ張られた反動で自身の腕の下を潜ってクルンと正面に立った。
抱き着いたのが恥ずかしかったのか、顔を見られたのが恥ずかしかったのか、どれが理由か分からないけれど、戸惑ったような照れた赤い顔をしていて。
「エドワード」
愛おしくて抱きしめた。
「うん…」
それに返してくれる手。

たったそれだけの事で幸せになれる。


大好きな人と過ごせる、大事な記念日。
それもまた明日になれば大事な記念日になる。
来年も再来年もずっと、記念日を作り続けよう。




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H23.05.20。
兄さん520の日記念突発SS(´∀`)
兄さんの顔が赤かったのは自分の行動が照れ臭かったのもありますが、捕まえた、と言った時のロイの顔がやたら嬉しそうだったからです。
ロイさん微妙に不正解(´∀`)

…あれ?日記SS今年初Σ(゚Д゚) ?!


拍手下さった方、ありがとうございました!