ぎゃひ

ぎゃひ
会社の忘年会で現在帰宅中です・・・。
勿論明日も仕事です。

忘年会は焼き肉だったんですが、焼きながらロイエド萌話を考えていた自分はダメ人間です(笑)。
しかしテキストに起こす気力と時間がありませぬ・・・!



眠い・・・。
ので画像は先日の某公園に居たヒツジ君です(笑)。

新曲!

新曲!
久々にLさんから新曲が出る!
そんなニュースで身内は密かに賑わいました(笑)。
でも曲聴くとライブに行きたくなるんだろうなぁ・・・。
2011年は長いよ、Lさん・・・。←2011年よりライブ活動再開。

K様! メールありがとうございました!
お返事、し、しばしお待ちを・・・!(平日PC余り弄れないのです・・・)すみません(>_<)
本当、メッセージ頂けると凄く嬉しいです〜(><)!



画像。
昔は細々手で絵を描いていたなぁ、な頃の産物hさん(笑)。
元はデカイ絵なんでカットしてますが。
今はこの気力と言うか時間が無いわ・・・orz

おはようございます。

おはようございます。
雨ですね。
が、満員電車は暑いです○| ̄|_

遅筆な自分は1月の新刊用にボチボチ書き始めてるんですが(しかし終わる自信はまだ無い・あ)、既に話が進まずに、と言うか流れはあるんですが、恋のイベント(笑)が起こるタイミングが掴めなくて(笑)、どうしようかなー、な現在です。
最初から出来上がっている2人にするか、どうしようか迷い中です。
馴れ初め話と出来上がってる話はどちらが良いですかね?
ううむ。

仕事しながら考えよう・・・。←ヲイ。
今日はフロアの引越が金曜日にあったんで朝から片付けです。
毎回無意味な引越と席替えするよな、ウチの会社・・・。←この三年で10回以上やっているんで数えるのを皆、諦めた。


画像。
ちょっと描く用事があったんで、描くのは二回目位のめったに無い原作ベースの兄さん(笑)。
片手間にペン一発描きだからバランス悪い&汚いですが(^^;)

キング。

キング。
観てきました。


生で観たかった。
やらせてあげたかった。

彼はやはりキングです。

If〜パパンと増田さん(SS)。

If〜パパンと増田さん(SS)。
本誌が大変な事になっているので、その前に!
やろうと思っていた「もしホーパパがエドと一緒に行動していてロイと会ったら」ネタを・・・(笑)。


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「ったくいつも良いタイミングでしゃしゃり出てきやがって」
まるで童話の王子のように人のピンチを察して助けに来るだなんて出来すぎている。
「嬉しい癖に」
「誰が!」
ニヤニヤと笑って近付く男を押しのける。
「んだよその顔!気持ち悪ぃーな!」
「その顔が好きな癖に」
「はぁ?!なに・・・」
「あのー・・・・・・」
何処までも揚げ足を取り続ける男に反論仕掛けたら、場にそぐわない間延びした声が割り込んで来た。
「んだよ!!」
「こちらはどちら様かな?エドワード」
興味深そうな様子でホーエンハイムが寄ってきた。
「テメェに関係ないだろ?!」
「関係なくは無いだろう。それにテメェ呼ばわりは寂しいなぁ」
「くっつくな!」
泣いちゃうよ?と擦りよるオヤジにシッシッと払う。
「・・・そちらはどちら様かな?はが・・・エドワード?」
「うぇっ?」
しばらく黙っていた男に普段呼ばれない名前を急に呼ばれてビックリして振り返った。
「あ、アンタ何名前で呼んでんだ?」
「随分親密そうだ。紹介してくれないかな?エドワード」
微かに不機嫌オーラを纏わせながらロイも近付いて来た。
何で不機嫌なんだ。
「〜〜、紹介するほどじゃねぇし!」
父親だなどとまだ言いたくないし、密かな恋人に父親をどう紹介しろってんだ。
「エドワード、お前と俺の仲でそれは酷くないか?」
「どんな仲だよ!っつかだからくっつくなっての!」
「冷たいなぁ。いつからそんな風になってしまったんだ。昔はもっと可愛かったのに」
「鋼の」
再び寄ってきたオヤジを押しのけると青筋を立てたロイが低い声を出した。
「あー、もううるせぇな!」
「ん?鋼のと呼ぶと言うことは軍の人かな?」
「国軍大佐ロイ・マスタングです。焔の2つ名も持っています」
何かに気付いたように言うオヤジにロイはいつも以上に恰好つけて言う。
珍しく敬語を使ったのは一応クソオヤジが年上に見えたからだろう。
「何を偉そうに・・・」
「実際偉い」
「あぁ君がマスタング大佐か」
ポンと手を打ったオヤジがノホホンとと言う。
「いかにも」
「いつもエドワードがお世話になっています」
「世話になってねぇよ」
オヤジに突っ込むが何故かロイに遮られた。
「いえいえ。彼には大丈夫だと言われるんですが危なっかしくて目が離せなくてついつい自分が手を出してしまうだけです」「オイコラ何言ってんだ」
「あぁ昔から落ち着きない子でね。やはり迷惑を掛けているようだね。申し訳ない」
「いえ私も彼の事を小さい頃から知っていますが、元気な子で。でもそれが彼の良いところと言うか」
「まぁ確かに元気な子だね」
「ずっと見守ろうと思っています」
だからお前の割り込む隙は無いと言うような男に
「あ、アンタ何言ってんだ・・・」
何か勘違いしている事に気付いた。
「それはとてもありがたいね。・・・息子を宜しくお願いします」
そんな空気の読めないオヤジはノホホンと笑って言った。
「・・・・・・・・・息、子?」
「エドワードとアルフォンスがお世話になりました」
「・・・・・・エドワードとアルフォンス・・・?」
「・・・大佐、コイツ俺のオヤジ」
固まった男に、正体を解説した。
「君の、父親・・・?」
「そう」
「・・・・・・・・・」
「おーい?」
無言のまま微動だにしない男をつつく。
「・・・・・・・・・てっきり、君の・・・・・・・・・年上が好きなのかと・・・」
「アホ言ってんじゃねぇ!」
有り得ない発想にプルリと震えた。
「エドワード?何だかマスタング大佐が固まっているようだが?」
「あー放っておいて良いよ」
「お父さん!」
不思議そうにしているオヤジに放っておけとその場を去ろうとしたら急に男が覚醒した。
が、言っているセリフが頂けない。
「おま、何言ってんだ!」
「お父さん!先ほどは失礼の数々お許し下さい」
「え?あ、うん」
「あぁ良く見たらその金髪、金の瞳、息子さんとソックリですね!」
「あー、うん。そうかな?」
「おいこら無能!テメェ何言ってんだ!クソオヤジも照れてんじゃねぇ!」
「息子さんとは長い付き合いをさせて頂こうと思ってます。ひいてはお父さんともこれから長い付き合いになると思いますので今後とも宜しくお願い致します!」
「俺に似て不束な息子ですが、宜しく」
「勿論です!」
「ちょっと待て!何勝手に話進めてんだ!」
人を置いて勝手に嫁入りみたいな話をする2人にストップを掛けるが、止まらない。
「いやぁエドワード、マスタング君良い人だね!俺達似てるって!」
「そんな理由で判断すんな!」
「いやぁ鋼の。直ぐに認めてくれたし、君の父上は良い方だな!今後深い話が出来そうだ」
「しなくて良い!」




「今敵の本拠地に乗り込み中なの分かっているのかしら・・・」
「・・・・・・さぁな」
ぎゃあぎゃあと騒ぐ三人にその場に居た者達は温い視線を送っていた。


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うーん?
ちょっと最初思っていた方向と書いているウチにズレちゃいました(^^;)。
まぁこれはこれで・・・。

戻ってきましたー。

戻ってきましたー。
旅より戻って来ましたー。
普段ライブメインの貧乏&慌ただしい旅行(笑)ばかりなんで(笑)、久々にノンビリ癒やしの旅をしました(笑)。

地元のお友達に運転を任せ、行きも帰りもナビしただけで運んで貰っちゃいましたが(^^;)
美術館寄って、予約していたマッサージしてもらって温泉行って。
初めてペンションに泊まったんですが良いですね!
お部屋は可愛いし広いし、ご主人夫妻には親切にして頂いて。
お風呂も露天風呂付きのお部屋で広〜い(・・・撮り忘れましたが)。
後は総じてご飯が美味しかったのが良い(>_<)!素敵!
ご飯美味しいとテンション上がるよね・・・!

そんな感じの初日で翌日はサボテンと動物メインの某公園満喫しましたー。
放し飼いが多いので久しぶりに沢山の動物と戯れました。
気温が急に下がったのと山の上だったのと動物と遊ぶ為に素手だった(しょっちゅう水で手を洗う)からすごい寒かったけど!
寒かったからかカピバラがずっと温泉浸かってました(笑)。
サボテンも凄かった(笑)。
何より和名が凄くて笑える(笑)。
「降魔の剣」とか「鬼切丸」「吉祥天」とかファンタジーみたいな名前付いているのが多いんですが、たまーに「短毛丸」って言うのが混じっていて。「こういう流れで来ていてそりゃないでしょ!」みたいな(笑)。
機会があったら気にして見てみて下さい(笑)。

そんな週末で。


あ、一応美術館でロイエドネタ(と言うか事件のネタ)思い付いたり、先般SPに移行した連休SSネタの抜けている中日を書こうとしていたので、ペンションでチラッとネタを考えたりもしましたよー(笑)。


画像は昨夜のご飯その1。
と言いつつ続きの料理は撮る前に平らげてしまいました・・・(笑)。完食☆

距離(SS)。

距離(SS)。
「鋼の、頬に睫毛がついているぞ」
「へ?」
報告書を出してきた子供に指摘してやると、エドワードは乱暴に頬をこすった。
「そんなに乱暴にするものではないよ」
「んー・・・」
と取ってやるからと手招きすると、子供は頬をいじりながらフラフラと素直に寄ってきた。
金色の睫毛なので良く見ないと見つからない。
「あぁあった」
「ホント?」
摘んでやると自身の頬の辺りを見ようとしてか金瞳がキョロリと動いた。
「・・・君はこの距離は緊張しないのかな?」
「へ?何で?」
「それとも慣れているのかな?」
「は?何が?」
吐息がかかりそうな位の位置にある小作りな顔に問い掛けると、心底不思議そうな顔をした。
「キスの距離じゃないか」
「キス?」
「・・・あぁ、キスの距離と考え付かないと言うことは未経験か」
まだキョトリとした様子の子供に笑うと考えるようにまた金瞳が動いて。
「・・・別に、だって大佐だし。そんなの考えるかよ」
男じゃん、とサラリと言う子供に信用されていると喜びべきなのか。
「そうかな?そう考えるのは君だけかもしれないよ・・・?」
「は・・・?・・・・・・・・・!」
まだ誰のものでもない初めての唇にチュと啄む。
「信用してくれている距離からもう少し親密な距離にしてくれると嬉しいね」
呆然とする子供の頬を撫でて「睫毛取れたよ」と耳元で囁いて離れた。

ようやっと真っ赤になって座り込んだ子供に、次に近付いた時は意識してくれるかな、と楽しみに待つことにした。


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K様、メッセージありがとうございます!戻りましたらお返事させて下さいませ(>_<)


新幹線で思い付きSS。
寝そびれた(笑)。
静岡に着きました!
では旅立ちます〜。

トップ画変更しましたー。

トップ画変更しましたー。
長らくハロウィンのトップ画を変えました!

チラリと言っていた、白いままだった増田さんです(笑)。
悩んでいた背景、元々は東方司令部の窓のイメージでロイさんを描いていたんですが、絵を描いた当時にそこまで描く元気がなくて放置してまして(^^;)・・・一年も。←あ。
丁度良い背景画像ないかなーと探して幾つか試したんですが、しっくりこなくて、結局は自分で最初のイメージで描きました(笑)。微妙な左手を描いてしまったが為に出窓仕様ですが(^^;)
空は昔から使わせて頂いている素材屋さんが新作出されてたんでお借りしました☆


チマチマ取りかかっていた(パソコン都合で取り掛かりに手間の掛かる)更新ネタは一段落かな・・・?
時間が取れればもう少し移動未済のものを移したいなーと思いつつ。
明日から温泉に旅立ちます〜。

トップ画を変えようと

トップ画を変えようと
昨夜、前に描いた増田さんの色塗りしたんですが、変なポーズにしたが為(と言っても捻りは何もありませんが)、背景に悩み頓挫中です。
うーむ、手で描き足した方が早そうなんですが、色入れた後にそれは(自分的に)難しい・・・。

今しばらくハロウィンです。すみません○| ̄|_



久々のプリン日記。
北海道物産展で入手。
いや、これは気になるでしょう(笑)。
色々食べる際の指令書?付きです(笑)。

・・・しかし。
私は余り好みではなかったかも・・・。←あ。
カラメル好きな人には良いかも。すごい入っています。最初に混ぜちゃった方が良いかも。
私もカラメルは好きですが、沢山はいらない派です(^^;)
普通に食べていたら最後は「つゆだく」状態で厳しかった(^^;)

ペーパーSSNo.15の続き(SS)。

ペーパーSSNo.15の続き(SS)。
「まさかお前が失敗するとはなぁ」
「またあの人の一人勝ちかよ!」

ミッションの翌日。
食堂で自分を見つけると囲い込んで結果を聞きに来た2人。
失敗した事を簡単に告げると両少尉は悔しそうに言った。
「あーもう何なんだろうな、あの悪運の良さっつーか自分に降りかかる災厄に気付く勘の良さっつーか」
「まぁ俺達は現場でそれで助かっている部分もあるけどな」
突っ伏すハボックにブレダが苦笑するように呟く。
「今度は成功すると思ったのに・・・」
「で?今度はどんな手で阻止されたんだ?」
「・・・・・・え?」
ギクリ、とするが2人は気付かない。
「またドアノブ溶かして無くなってたとか?いや、それだったらお前なら開けられるもんな」
「あ、いや・・・」
「次回の作戦の参考にするからさ!」
両少尉ににじり寄られて。
「あー・・・・・・えっと、」
本当は忘れ去りたい出来事だが、仕方なくほんの少しだけ口を開く事にする。
「・・・部屋入ってタイマーセットして軍服着た所で隣のクローゼットから出て来やがった」
「侵入は出来たのか!さすがエド!っつか着るまで行ったのか!くそ、後ちょっとだったのに!」
ボソボソと歯切れ悪く顛末を語ると、また両少尉は悔しそうにした。
---が。
「待てよ。タイマーセットして軍服着たなら写真は撮れてるだろ?別に一緒に写ってたらダメな訳じゃなくて、達成出来たらOKな筈だし」
「あ、そうか。おい、エド!カメラはどうした?」
ブレダがハタと(余計な事に)気付き、ハボックが途端に明るい顔になって聴いてきた。
「あ、いや、それは、」
「やぁ諸君。随分ゆっくりとした休憩だが君達は午後巡回ではなかったかな?」
「「准将?!」」
口ごもった所に件の人物が現れ、両少尉が慌てて立ち上がった。
「今回もご苦労だったね。また春の新人入隊期に待っているよ。あぁ今回大健闘だった鋼のには再チャレンジ権をあげよう」
ニコリと無駄に爽やかな笑みを浮かべた男は、勝ち誇った顔で両少尉を仕事へエスコートするような手つきで追いやり、後半はわざわざこちらの顔を覗き込んで意味深な笑みを浮かべた。
「結構です!」
ヒクリとして立ち上がると、素早い動きで手を取られ、自然な力加減でストンと着席させられる。
「放せよ!」
「つれないな。君から夜這いをかけてきてくれたのに」
「かけてねぇよ!」
「写真も分解してしまうし」
「ったりめーだ!」
残念そうに言う男に噛みつく。
あんな写真残しておいたら末代までの恥だ。

ロイからの『ミッション返り討ち』を食らった後に、楽しげにしている男に腹が立ち、彼の隙を見て分解したのは我ながら褒めてやりたい。

・・・それが男の機嫌を損ねたのかもしれないが。

「もう一度撮りたいから是非再チャレンジで来てくれたまえ。君ならいつでも良いぞ」
「するかっ!」
「仕方ないな、では今度は私から君のアパートに・・・」
「いらねぇよ!」
「・・・・・・本当に?」
クスリと笑われ、顔がカァっとなる。
すると嬉しそうに男が艶めいた表情を浮かべ、頬を撫でてきた。
「・・・『続き』は気にならないかい?」
「・・・っ!」
「・・・次の非番の日に君のアパートに行くよ」
「・・・っ、来るなっ!っつーかテメェいつもあぁやって阻止してんのかよっ?!」
パシッと掴まれていたままの手を払い、今度こそ立ち上がる。
今度は男は止める事なかった。
だが、低い低い、自分にだけ聴こえる声で、
「まさか。普段は侵入も許さない。君が初めてだと言ったろう?---君以外ありえない」
囁いた。



食堂を飛び出した、人通りの無い廊下で。
「・・・っくそっ」
鏡で見なくても赤くなっているだろう頬を乱暴にこする。
「・・・何が君以外ありえないだ、あのエロ准将・・・。っつーか続きってなんだよ・・・」


分解した後の事。

ミッション達成の上着は着た後脱ぐことは無かったが。

『鋼の・・・』

押し込まれたクローゼット、
その下の着衣は乱されていたなんて。

言えない。


---

翌日のお話的な。
続き、とあるように最後まで(笑)はされていないので、兄さんは翌日出勤しています(笑)。
まだ増田さんの片思いな感じで、と書くと可愛らしい感じですが(笑)、増田さんは兄さんに嫌われていない妙な自信があるのと、絶対に落とす自信があります(笑)。
・・・兄さん逃げてーーー!