なぬ!?

なぬ!?
今年の某黄色の24h番組。
8月最後の土日な上に会場はタマネギ→ノコギリですって!?

うーわー、マジですか・・・。
一般(それもチャリティー)イベントとバッティングは止めようよ・・・。
なんで会場変えちゃうかな。あそこタマネギより一般人行きづらいだろうに。


うーん、イベントどうしよう・・・。
昨年、九州の中継地点とライブ会場と被りましたが(あ、募金もしてきましたよ・笑)、勿論カメラがあるのよね・・・。本拠地じゃ尚更・・・。
朝行って早めに退出するか、申込み止めるか・・・。しかしコレ止めると6月オンリーの次は11月だなぁ。
・・・いっそその前の週の大阪に初上陸してみるか(笑)。


さておき。
追加本ネタ考えてる最中の驚きニュースでした。
うーむ困った・・・。

ひぃ!

ひぃ!
印刷所から「表紙データが破損してるみたいです」の留守電が。

おおおお。
これから帰って修正かけねば。
ぎゃふん!

脱稿。

脱稿。
絵日記の方にも書きましたが、何とか書き上がりましたー。
後は不備なしを祈るのみ。
今回ホント終わらないかと思いました(>_<)今週入ってから40ページ以上書いている辺り(-_-;)
4月は怒涛ですね・・・。
凹む事も多くて余計に波に乗りにくかった(^^;)

今週末は久々に何もない予定なので、オフライン情報やら小咄移動やらしたいと思います〜。
って次にオンリー2本あるから余りノンビリもしていられないのよね・・・。
5月は既にライブと、歓送迎会か幾つか入っている・・・。ううむ。


画像。
先日の観劇の前に、前にデカいよ!と言っていたケーキ屋さんで初めてイートインしてきましたー。
このタルトも美味しかったです☆
あ、今回の新刊は頑張って食べるシーンを削りました(笑)。いつも食べてばっかなんで(笑)。

月曜日ですね。

月曜日ですね。
おはようございます。
何だかまたバスにやられ、間に合うのか?な電車内です。
どこでもドアが欲しい、切実に・・・。


ここのところの毎度の報告ですが・汗。

依然修羅場ってます○| ̄|_
昨日頑張ったけど終わらなかった・・・○| ̄|_
大体後残り1/5な感じではあるんですが、どうだろう・・・不安。
そして表紙はラフすら決まっていません。ひぃ!
本当は今日が有給予定だったんですが、仕事の都合でちょっと無理でした(^^;)3月から言ってたのになぁ・・・。
今日は早帰りを目指そうとミニパソも一応持参しました。←平日は家で作業が殆ど出来ないので外で作業。
後は今日の代わりに?印刷所締め切り日にお休み取ったので(ヲイ)、そこで一気に頑張りたいと思います!
神よ、来い・・・!←神頼みな辺りどうよ。

あ、内容は拍手連載読まれた方はご存知かとは思いますが、何というか女子エド要素が強いです(^^;)
元は少年ですが! 少年ロイエドには変わりないんですが!
苦手な方はすみません(>_<)



話変わってアニメ。
19日放送のエド、初期のやんちゃ坊主っぷりが出ていて可愛かったですね!
原作が活かされていて、表情とか良かったです☆
ロゼも配色普通で良かった(笑)。
出口錬成と神の鉄槌が無かったのは残念だけど・・・。あと変な彫像無いと後でパパの微妙コメントシーンが無くなっちゃう(笑)。

しかし次回予告。
トレインジャックと炭坑の話は無いの?!
ハクロとヨキは(笑)?
案外最終章まで残った2人なのに(笑)。
何より増田さんの偉そうな初登場シーンは?!
借りは作らないの?!お茶ナンパは?!

えー?

ぬあー!

ぬあー!
今日(昨日・・・18日)は舞台を観に行ってきましたー。

原作が大好きで何度も読み返した作品です。
ニュースを取って?たら舞台化の記事を見まして、どうやら五年ぶりに再演するとのことで、先月チケットを取ってしまいました(笑)。
本来はあまり原作以外を観ようとは、特にマンガの実写は思わないんですが(リヴァーでの映画化は完全に幻になってしまったし・・・)、前回公演を観られた方々の評判が良かったので、興味を惹かれて同じく原作好きの友達と共に某劇場へ。

・・・この切羽詰まった時期に無謀なんですが(^^;)、東京はこの2日間しかやらないし、次はいつになるかも分からないし!と無理やり決行。


感想。
アメリカの話を日本人で全部どうやるのかなー?と思ってたんですが、いい具合にアレンジしてあって面白かったです!
原作があるものなので、賛否両論だとは思いますが、私も友人も楽しめました。

関西の劇団なのかな?
ところどころ笑いがあったりして楽しかった(笑)。
一部客席参加型にもなっていて(笑)、お客さんの返し次第でまた違った感じになるんだろうなー、とか思いました(笑)。

海外が舞台のものもこういう感じにアレンジ出来るのねー、と、前に牛先生が仰っていた鋼実写版キャスト何故配役が全部日本人やねん!、って言うのも出来れば観てみたいと思いました(笑)。

劇団の舞台を観るのは久しぶりでしたが、久々の雰囲気、楽しかったです〜。




で。

先週も残業まみれだったので、本気で原稿進んでいません○| ̄|_

やーばーいー。
元々4月は忙しいんですが、今年は会社の諸事情で時間を取られてばかりで。
正直、ここまで平日に時間が取れないとは思っていなかったので、予定が狂いまくりです・・・。←本来は今日までに終了していて旅行の予定だったんですが、体調崩したりもしたんで旅行止めました(^^;)

あー・・・、日曜日、頑張ります・・・。

朝の電車で突発SS。

朝の電車で突発SS。
自身の机の背後の大きな窓。
命を狙われやすい身の為、本来は中々許されない大きさの窓だが、景色の良さが気に入って使用し続けている。

窓の外は眩しい位の陽光。
すっかり新緑の季節だ。
そんな爽やかな外の世界と対象的に、春夏秋冬代わり映えの無い執務室で朝から書類と格闘中。

「・・・目が痛い・・・」

大きな窓は気に入っているのだが。
真っ白い書類に陽の光が当たって反射して眩しい。

「仕方ない、カーテンを引くか」

陽を遮ってしまうのは惜しいけれど、と立ち上がった所で。

「よぉ!良い天気だな!」

バタンと勢い良く扉が開いて、太陽のような小さな錬金術師が入ってきた。
「鋼の」
「おう?」

自分を目前にした時は比較的仏頂面の多い子供が上機嫌で。

「珍しく機嫌が良いね」
「珍しくってなんだよ。まぁ天気が良いと気持ちいいよなー」
風もいい具合に吹いていてさ、と執務机近くに歩み寄った。

「?何、カーテン閉めんの?」
「うん?あぁ眩しいからね」
カーテンの端を持ったままのこちらを不思議そうに見て、机上の書類を見て、納得のいった顔をした。
「あー・・・そうだな。ちょっと眩しいかもな」
でも、と続けて。
「この窓気に入ってるから閉めちゃうの勿体ねーなぁ」
ポツリと呟いた。
自身に関して中々好意的な発言をしてくれない彼の、その発言に些か驚いていると。
「んだよ?」
キョトリとされた。
その丸い瞳も太陽のような黄金色で。
「・・・いや」
笑って。

「ではせっかくだから開けたままにしようか。あちらでアイスティーでも飲みながら報告書を読もう」
「アイスティー!」

部屋の中央にあるソファを促して提案すると、気候のせいかアイスティーに喜びいそいそと移動する子供。
それにまた笑い。
内線を掛けて、ピョコピョコと跳ねる三つ編みを追って。

「うわぁ!」
「あぁ、日向の匂いがするな」
後ろから頭を抱えて金髪に顔を寄せた。

「何しやがる!」
「この部屋は窓が開けられなくてね。季節の風をお裾分けして貰おうかな、と」
「暑い!はなせー!」

太陽と緑の匂い。

暴れる身体を押さえ込んでしばしの外の空気を堪能していると、お茶を運んできて呆れた顔をした副官に子供は助けを求めた。

そんな穏やかな、緑色付く季節。

久々に

久々に
早く帰れましたー。
いつぶりだろう・・・(T-T)←と言っても定時じゃありませんが。

母が仕事から帰って来るまでの微妙な30分ちょいを使って原稿です(笑)。←毎回こんなオフ活動事情・苦笑。
あ、結局カオス〜で進めています(^^;)
イロモノですが、書きたくて始めた話ではあるので、開き直ってみました。←ヲイ。
・・・発注数は減らそうかな、とか考え始めたチキンですが(^^;)
予定では50〜60ページ↑↓デス。
今週なるべく早帰りで頑張りたいでっす!



あ、本誌・コミックス・アニメを全部見てますー、って方はどれくらいいらっしゃるんでしょ。
宜しければ参考までにお聞かせ頂けますと幸いです〜。
オエビの本誌感想(4/11)、下〜の方にチラっと書いてるんですが、嫉妬話が書きたいな、と(笑)。



画像、が、無い時の為に何か画像を作っておきたいんですが、何も用意出来ていないので某ショップの蝶(の絵)。
苦手な方いましたらお手数ですがお声掛け下さいませ。下げます。
って私も虫っこは得意じゃありませんが(^^;)

疲れてタイトル付けられないSS。

疲れてタイトル付けられないSS。
「あっ!期間限定セット!」

時々通るケーキ屋さんの前。
開店一周年記念でどれでも5つで1000センズ!のポスターが貼られていた。
1つ250〜300センズ位するのでかなりお得だ。
国家錬金術師の高額な研究費があると言っても、年中旅暮らしは出費がかさむ。
元々質素な暮らしを好むが、それでもなるべく無駄遣いをしないように心掛けているのだ。
だからいつもはショーウィンドウの色とりどりのケーキを見るに留まるだけなのだが。
「うーん・・・せっかく安いし買うなら今のタイミングだよなぁ・・・」
次に来た頃にはこのセットは終了しているだろう。
「あー・・・でもなぁ・・・」
買って帰っても、弟と分けられる訳ではない。
アルフォンスの事だから、気にせず食べろ、とか、食事を抜きがちな自分が必要以上の食物に興味を持った事に喜んでくれるだろうが。
「・・・」
やはり。
罪悪感を感じる。
「ヤメヤメ、これなら本の一冊でも買った方が、」
「お得なセットだな」
「!」
店の前できびすを返そうとした所で、頭上から聞き慣れた声が聞こえた。
「うわぁ!」
「やぁ鋼の」
案の定、真後ろにイヤミな位爽やかな笑みを浮かべた、黒髪の上官が立っていた。

「旨そうだな」
ロイが人の肩越しにショーウィンドウのケーキを覗き込んできた。
「お得だし買って帰れば?」
検分を始めた肩越しにある顔を押しのけて、店を離れようとした。
が。
「まぁ待ちたまえ」
「ふぎゃ!」
コートのフードをグイと引っ張られた。
「何すんだよっ!」
「君も一緒に選んでくれ」
ズルズルと引っ張られ、抵抗虚しくチリン、と軽快なドアベルの音と共に店内に足を踏み入れていた。
「何でオレがっ」
「沢山あって目移りするじゃないか」
「いっそ全部買っちまえよ」
「それではセットの意味が無いじゃないか。ホラホラ、選びたまえよ」
ロイの大きな手でクリン、とショーウィンドウに頭を向けられた。
「自分で選べよっ!」
「食いしん坊の君が美味しそうだな、と思ったもので良いよ」
ロイはヒラヒラと手を振り、私はコーヒー豆が切れていたので物色しているよ、と店の角のコーナーに行ってしまった。

「アイツめ、何処まで怠慢なんだ!」
文句を言いながらも、視線はやはりケーキに行き。
「っしょーがねぇな」
可愛らしいデコレーションのケーキを選び始めた。



「オラ、買ってきたぞ!」
「ありがとう」
気付けば勝手に店を出ていた男はすぐ先のベンチで優雅に(と言ってもスタンドの紙コップだが)コーヒーを飲んでいた。
「ケーキ代と、紅茶をどうぞ」
と紙幣と共に自分の分も買ってくれたらしいコップを渡してきた。
「どーも」
迷って、隣に腰を下ろした。
「何を買ってきてくれたんだい?」
「あぁ、アンタ甘いのより・・・って何で今開けてるんだよ」
隣の男は早速箱を開いていた。
「待ちきれないじゃないか。それに説明してくれたまえよ」
「アンタがさっさとどっか行くから種類が分かんねーんだろーが!」
ちゃんと店には各ケーキの説明が付いていた。
「そうだったかな?」
「そうだよ!ったくしょーがねーなー・・・」
首を傾げる男に、1つ溜め息をついて、箱の中身の説明を始めた。
「これがブルーベリーレアチーズで、こっちがシャンパンストロベリー。アンタ甘いのあんま得意じゃないんだろ?だからフルーツ系を選んでみたんだけどさ。で、こっちがレモンタルトで・・・」
説明をしているとロイが無言な事に気付いた。
「おい、ちゃんと聞いて・・・」
顔をあげると、ロイが楽しそうに笑っていた。
「な、なんだよ」
「・・・いや、聞いているから続けてくれ」
ゆったりと言われて、何だか落ち着かなくなり、慌ててケーキの説明を再開した。

「ふむ、どれも旨そうだな」
「オレが選んだんだから当たり前だろっ」
ふんぞり返って、貰った紅茶を一口啜った。
「この中で君のオススメは?」
箱を覗き込んだロイに。
「うーー・・・ん、どれも捨てがたいけど・・・」
沢山ある種類の中から5つを悩んで厳選したのだ。その中で更に、となるとどれも甲乙つけがたい。
「やっぱこれかな?」
「これ?」
「オレンジショコラ」
オレンジとチョコレートムースの絶妙な組み合わせ。旨いに違いない。
「確かに美味しそうだな」
「だろ」
ロイの感想にニッと笑った。
それにしても色々なケーキを近くで見たせいか、やはり期間限定セットが気になってきてしまった。
やはり買うべきか、と悩んでいると。
「鋼の」
「んぁ?っむ?」
呼ばれて振り返ると、口の中に何かが押し込まれた。

柑橘類の甘酸っぱさと、甘い香りを放つ、柔らかなチョコレート。
「フォッ!フォイ、ヒョヘ・・・」
「ちゃんと食べてから口を開きたまえよ」
「な、なんで、」
ゴクン、と飲み込んだそれは、先ほど選んだオレンジショコラ。
「選んで貰ったお礼に」
そう言ってロイは笑ってコクリとコーヒーを一口飲んだ。
「もう少し食べないか?」
「なんで!」
アンタが自分用に買ったんだろーが、と言うと。
「そんなに量は食べられないんだ」
飄々とそんな事を言う男。
「ならセット買うなよ!」
「沢山の種類を少しずつ味わうのが贅沢で私にピッタリだとは思わないかね?そう言う訳でそれぞれ半分ずつ食べてくれ」
言うが早いか、手で適当な大きさに器用に割っていった。
「ちょ、せっかく綺麗なデコレーションが勿体無いだろ!」
「先ほど充分見させて貰ったし、君も店先で充分見ていただろう。ほら」
ヒョイと半分になったケーキを渡され。反射的に受け取りつつも選ぶ前の、店の外から見ていた時も見られていた事を悟った。

あー、もう。

「・・・ちっ、しょーがねーから手伝ってやるよ」
「それは助かるね」

手にしていた半分のフランボワーズのケーキにパクつくと。
ロイが柔らかく笑った。


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ヨレヨレしながら会社帰りに、駅のケーキ屋さんの前を通ったら期間限定セットをやっていて、悩んだ挙げ句に買いました(笑)。
3月からの残業も今日でやっと落ち着きそうです(>_<)
お疲れ!アタイ!と自分に甘く(笑)。いや、本当に疲れました・・・、なんか○| ̄|_
さておきケーキを眺めながら昨日に引き続き、携帯でポチポチと作った話(途中で若干寝落ちしつつ)。
携帯だと打つの面倒だから、返って間違えないように、とパソコンで打つより文章が早く出来上がる気がします(笑)。
その前に原稿やれよ、って話なんですが○| ̄|_
パソコン触る時間が・・・!
さて、風呂がまだなので入ってきます・・・。
因みに先週のケーキは母のお土産でした。
私の話と日記、食い物ばっか・・・(^^;)。

残業明け腹減りながら帰宅中SS

残業明け腹減りながら帰宅中SS
「腹減ったなぁ・・・」
司令部からの帰り道。
ロイはボソリと呟いた。
朝から忙殺されていて昼食を取り損ね、夕方に起こった事件で外に出て今に至る。
何だかんだとタイミングを逃し、今日は朝にコーヒーを飲んだきりだ。
「この時間だとパブか・・・」
レストランはラストオーダーを終えた時間だ。
馴染みのパブなら開いているが、今から行くと確実に深夜帰りだ。正直今日はもう寝てしまいたい。
家に何か食材があっただろうか、と頭を巡らせて、すぐに諦めた。
「さっさと寝てしまおう・・・」
酒の一杯でも飲んでベッドに入ってしまおう、と決めた。
「あれ?大佐?」
背後から聞き慣れた、だが久しぶりの声。
振り向くと、夜でも鮮やかな赤いコートに金髪。
「鋼の」
「・・・アンタ何かヨレてねぇか?」
挨拶もすっ飛ばして怪訝な顔で聞いてくるのはやはり鋼の錬金術師・エドワードであった。
「失礼だな。君こそこんな時間に何しているんだね」
「オレは夜にここ着いて、晩飯食ってきたトコ」
何故だかリンゴを片手にくい、とレストランの多い通りを指差す。
「晩飯、か」
満腹で機嫌良さげな、エドワードの口元を見やる。
「おう。デザートにアップルパイが出てさー。女将さんが今日はもう店仕舞いだからお土産に、ってパイとリンゴをオマケにくれて」
ホラ、と嬉しそうに紙の包みを掲げた。
焼きたてなのか、ホワリと香るバターとシナモンの香り。
空腹にはそそられる匂いだ。
「・・・旨そうだな」
「旨いぜー。ん、リンゴが甘いんだな」
エドワードはシャクリ、と手にしていたリンゴをかじった。
「で?アンタ何で1人な訳?」
キョロリと見回して部下も軍用車も無い事を不思議に思ったらしい。
「あぁ、先程まで事件で外に・・・」

グゥ。

説明しようとして、夜の街に緊張感の無い音が響いた。

「・・・」
「・・・」

2人、しばし無言になる。
実際何も食べていない所に、パイの良い香りがしたので、この反応は健康な証拠である訳だが、些か情けない。
「あー・・・、これはだな、今日は食事を取るタイミングを・・・」
てっきり爆笑されると思った子供から反応がなくて、こちらから声を掛ける事にした。
「・・・」
「鋼の?」
まだポカンとしている子供に再び声を掛ける。
顔を覗くと大きな金瞳が更にまん丸になっていた。どうやらビックリしているらしい。
何故ビックリしているのかは良く分からないが。
「アンタ・・・」
「うん?」
ようやく声を発した子が。
「腹減ってんの?」
当たり前の質問をした。
「・・・私も人間なので腹は減るが?」
君を良く食事に誘っているじゃないか、と言うと。
「あー・・・うん、そうなんだけど」
「けど?」
続きを促すと、うーん、と、視線を彷徨わせてエドワードはモゴモゴと言葉を発した。
「・・・いや、腹は減るだろうし飯食ってる姿も想像できんだけど、なんつーか、腹は鳴らさないっつーか」
言い辛そうに一旦言葉を区切って。
「アンタそつが無いから、そーゆー姿を人前でさらさないっつーか・・・」
ゴニョゴニョと言って、視線を逸らせた。
今度はロイがポカンとして。
「・・・それは遠回しに私がカッコイイと言ってくれているのかな?」
尋ねると
「んな事言ってねー!」
グリンと振り返って怒り出した。
だってそうではないか。
カッコ悪い様子が思い付かなかった、と言う事だろう。
「ははは、いや、君にそう思って貰えるとは光栄だな」
「言ってねーっつの!」

ぎゃあぎゃあと騒ぎ出したエドワードとひとしきりからかい・・・基い舌戦しあって。

「ん」
「ん?」
ズイ、と包みを突き出された。
「やるよ。飯食ってねーんだろ」
無理やり手のひらに押し付けてきた子供に。
「ありがとう。でも君が食べなさい。楽しみにしてるんだろう?私は何か買って帰るから」
やんわりと押し返そうとすると、更にグイグイと押された。
「オレはさっき食ったし。それにこの先にこの時間開いてる店なんかねーだろ」
フン、と鼻息荒くエドワードが言うのに。
「しかし君、好物だろう?」
この子は甘党で大食いだ。
だが。
「これで充分」
と、手にしていたリンゴを掲げた。
「明日会議中に腹鳴らして中尉に撃たれんなよ」
ニッと笑う子供に。
「おや、心配してくれるのかね?」
笑って聞くと。
「ちがーう。アンタじゃなくて穴のあいた部屋を修理するだろうハボック少尉が心配なんだよ」
エドワードはイーッと舌を出した。
「・・・では遠慮なく」
「おー」
包みを掲げると、エドワードは良くできました、と言うように笑った。

「・・・遠慮なしついでに」
「うん?」
ポツリと呟いて、エドワードの関心がまばらになった隙に。
「へ?・・・っうわっ!」
グイ、と手を引っ張って。
シャクリ。
と、小さな手のひらにある食べかけのリンゴをエドワードの手ごと口元に引き寄せ一口頂戴した。
「な・・・、アンタ何やってんだ!」
「うん、甘いな」
ペロリと唇を舐めると、エドワードは呆けたように固まった。
「・・・そうだろ・・・、ってそうじゃなくて!」
ハッと我に返って、離せごるぁ!と暴れ出した。



糖分を欲するリンゴの甘さが心地良いのと。
疲れも吹き飛ぶ、君の優しさが甘くて心地良い。



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腹減った、と思いながらの今日の帰宅中に携帯ポチポチ打って作った突発話(またか)。
途中で家に着いてゴチバトル観ながら胃を満たして後半書きました(笑)。
画像は先日行ったビュッフェのスウィーツ。
焼きたてワッフルアイス乗せ込み7種類食べました(笑)!←その前に食事もビュッフェでモリモリ食べてる人。

マヅイ。

マヅイ。
色々滞っています○| ̄|_

昨日は結局痛みに耐えかね病院へ(^^;)
なんか免疫力低下で細菌に感染していたみたいです。
痛みには割かし強い方なんですが、炎症起こしていて。通りで痛い訳だ・苦笑。
やはり3月からの残業デーが宜しくなかったみたいです(^^;)
しばらくお薬生活です・・・。
しかし昨日休んだので仕事が滞りまくり。
が、体調には変えられないので、サクッとやって帰ろうとしたら、先方のミスでしばし待機に○| ̄|_
チームは元々送別会の予定で全員上がってしまって1人作業でした(^^;)
ごーん。
会社話でスミマセン〜。


そんなこんなでオン・オフ活動も滞りまくりです(遠い目)。すみません(>_<)
スパコミ何もでなかったらすみません・・・。あぁ・・・。
未だにカオス〜を進めて良いものか悩み中。
なんて言うか、本誌もコミックスも今のところアニメもみんなカッコいいのに、イロモノ過ぎだろう!と言うセルフツッコミが(^^;)
だ、大丈夫ですか(-_-;)?
違う話もあることにはあるんですが、後は時間の問題・・・。
何かもう毎度同じ悩みで申し訳ないです・・・。


あ、アニメは駆け足で朝観ました(笑)。
ミクシの5日のキーワードが鋼になってましたね(笑)。
あー、兄ハガネタを見にお気に入りサイト様巡りもしたい・・・!
感想などはまた改めて〜。


画像。
昔、何故か立て続けに頂いたん寝ている犬のぬいぐるみ。
今も枕に居ます(笑)。
ちなみにこの派手枕、小学校の時の自由課題?で作ったもの。部屋に合わない(笑)。←ブルー基調だから。