うぎゃ。

うぎゃ。
電車がまた遅れております・・・。
先週から5日連続な気がする。なんだかなぁ。
地下鉄に振り替えれば良かったかな。そうすると駅から会社までの距離が微妙に出るし、で毎度迷う路線変更分岐点です。

しかしどうしてこんなに頻繁に遅延するのか。
人為的なものならまだ予測出来ないから仕方ないとか思うんですけど(が最近安易に緊急停止ボタン押され過ぎなような・・・)、信号機トラブルとか多くないか?と不思議に思うのです・・・。昨日は車両トラブルと言うかドアの不調らしい。
うぅん。

さてまだ行程の半分にもなってませんが何時に着くのやら・・・。普段だったらもうとっくに会社なんですが(^^;)

何かネタの一つでも書ければ良いんですが、定番の満員列車ネタはオフでやってしまっているので(笑)、他に無いか考えながら向かいます(笑)。

しかし肩が痛い・・・。寝たい・・・。


あ、架月さま!
こちら見ていらっしゃるか分かりませんが、大変な所にメッセージありがとうございました!

画像。
北海道物産展のプリン。
綺麗に丸く出すのが難しい・・・!

地元のス○バで

地元のス○バで
コトコさんにオススメされたポメラを使っているOLさんを見かけました!
見ると欲しくなる・・・。←あ。
冬ボーナスが一応出るし(いくらかは知らんけど)、買いに走ってしまおうかしら・・・!

でもその前にペンタブだろうか、自分。




・・・たまには電化製品じゃなくてオシャレ☆なもの買えよ!って言うツッコミありつつ(笑)。
あ、広告で見た某ショップのクリスマス限定アクセサリーは欲しいなぁ。見に行くのまた忘れたけど(^^;)。
うーん・・・これは自分への誕生日かクリスマスに・・・。←あ。


今日は久しぶりに早帰りです! いつぶりだろう〜。
・・・既に進みが悪い原稿やるかな。


画像。
贅沢ランチシリーズ(?)。
牛タン定食。
・・・・・・うーん仙台で食べた奴のがやっぱ安くて美味かったな。←当たり前。

寒い・・・(SS)。

寒い・・・(SS)。
冬の雨。
ただでさえ雨は鬱々とするのに、冬ともなると寒くて適わない。
秋の雨はなかなかに風流なのに季節が一つ移っただけで、どうしてこんなにも寒々しくなるのか。
「・・・」
「・・・おいオッサン。眉間に皺寄せて無言で寒さ訴えるのヤメロ」
珍しく自宅に寄ってくれたエドワードが向かいのソファの上、本から顔を上げて嫌そうに言った。
「仕方あるまい。寒いんだ」
「自分ちなんだから暖房入れりゃ良いじゃん」
クイと暖炉を指差す子供。
「それはダメだ」
「何でだよ」
「今から暖房を使ったら本格的に寒くなる1月2月に耐えられないじゃないか!」
本気で訴えると、エドワードは本気で意味分かんねえと言う顔をした。
因みに彼の足は最初素足だったが、無理やり靴下を履かせた。
見ているだけで寒いし、自分の家にいるのに風邪を引かせたくないからだ。
「そんときゃ厚着すりゃ良いじゃねぇか」
「スマートじゃなくなるじゃないか」
着膨れた自分。
「別に家の中の話だろ。誰も見てねぇっつの」
「君が見ているじゃないか。君の前で恰好悪いのは嫌だ」
そう返すと、エドワードが僅かに口ごもった。耳が少しだけ赤い。
「っ、だったら耐えろよ」
「だから我慢していたじゃないか」
口にしたら益々寒くなる気がして黙っていたのだ。
が、子供からクレームが来て最初のやり取りだ。

「・・・大気系錬金術師だろ?何とかしろよ」
エドワードがぶっきらぼうに言う。
「色々試したが、部屋を一時的に暖めても外が寒ければ窓から冷えて持続されないんだ」
既に幾つか実験済みだ。
「ソウデスカ。だったらやっぱり大人しく着込めよ」
「だから君の前では恰好良くいたいんだ」
「寒さに弱いんだろーが!んな事気にしてんなよ!」
「君に関する事は引けないな」
恰好悪くて愛想を尽かされた日にはもっと寒くて寂しくなるじゃないか、と言うとエドワードは今度は頬をほんのり染めて、
「あーー!もう!」
ガタンと音を立てて立ち上がり、二階へと消えていった。

「しまった・・・」
駄々をこねた事に愛想を尽かされてしまっただろうか。
「あり得る・・・」
せっかく久しぶりに会えたのに。
珍しく家に来てくれたのに。
更に普段リビングに置かれる彼の荷物は泊まっていってくれるらしい意思をほんのりちらつかせて二階の寝室にあるのに。
しかし。
「・・・もしかして帰ってしまうのだろうか・・・」
ショックでソファの上でうなだれた。
ソファと仲良くなっていると、若干ヨタついたような足音が聞こえてきた。
「?」
「オイコラおっさん!」
バサリと頭上から毛布を落とされる。
「それでも被ってろ!」
見ると普段使っている毛布。ベッドから引き剥がして来たらしい。
「・・・ありがとう」
持ってきてくれた事にお礼を言うが、着膨れと毛布ほっかむりはレベル的には余り変わらないような気がする。
・・・好きな人の前では恰好付けたいのだが、エドワードがわざわざ持ってくる位情けない顔をしていたのだろう。
彼的には着膨れてようがどうしていようが、どうでも良いことなのだろう。
まぁずっと読書していればこちらなど見ないものな。
証拠にやれやれ一仕事終わった、と言うように再び読みかけの本を手に取った。
(帰られなかっただけでもマシか・・・)
彼の厚意だし大人しくモソモソと毛布を被ると
「おらもっとそっち行け」
「え?」
グイグイと押されて、エドワードがストンと隣に座った。
それから。
「はが・・・っと」
グイと毛布を引っ張られた。
「一人でたくさん使ってんなよ」
「あ、あぁ、スマン・・・」
慌てて毛布半分とちょっとを彼の小さな肩に掛けた。
「ん」
すると彼は満足したように手にした本を再び読み始めた。

「・・・」
「・・・」

無言の自分と読書をする彼。

「鋼の」
「・・・あん?」
「どうせなら膝の上に来ないかね?」
「調子に乗ってんじゃねぇぞ」

彼の言葉は相変わらずつれないし、部屋の気温も変わらず彼が来た時と状況は同じだけれど。

今はこんなにも心も体も暖かい。


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寒い・・・!
ので突発SS。
今日こそパソコンいじりたい希望・・・。


画像は恵比寿にある某お店のチューリップ。
よく見るとチューリップに顔(のシール)が付いています(笑)。

ぎゃひ

ぎゃひ
会社の忘年会で現在帰宅中です・・・。
勿論明日も仕事です。

忘年会は焼き肉だったんですが、焼きながらロイエド萌話を考えていた自分はダメ人間です(笑)。
しかしテキストに起こす気力と時間がありませぬ・・・!



眠い・・・。
ので画像は先日の某公園に居たヒツジ君です(笑)。

新曲!

新曲!
久々にLさんから新曲が出る!
そんなニュースで身内は密かに賑わいました(笑)。
でも曲聴くとライブに行きたくなるんだろうなぁ・・・。
2011年は長いよ、Lさん・・・。←2011年よりライブ活動再開。

K様! メールありがとうございました!
お返事、し、しばしお待ちを・・・!(平日PC余り弄れないのです・・・)すみません(>_<)
本当、メッセージ頂けると凄く嬉しいです〜(><)!



画像。
昔は細々手で絵を描いていたなぁ、な頃の産物hさん(笑)。
元はデカイ絵なんでカットしてますが。
今はこの気力と言うか時間が無いわ・・・orz

おはようございます。

おはようございます。
雨ですね。
が、満員電車は暑いです○| ̄|_

遅筆な自分は1月の新刊用にボチボチ書き始めてるんですが(しかし終わる自信はまだ無い・あ)、既に話が進まずに、と言うか流れはあるんですが、恋のイベント(笑)が起こるタイミングが掴めなくて(笑)、どうしようかなー、な現在です。
最初から出来上がっている2人にするか、どうしようか迷い中です。
馴れ初め話と出来上がってる話はどちらが良いですかね?
ううむ。

仕事しながら考えよう・・・。←ヲイ。
今日はフロアの引越が金曜日にあったんで朝から片付けです。
毎回無意味な引越と席替えするよな、ウチの会社・・・。←この三年で10回以上やっているんで数えるのを皆、諦めた。


画像。
ちょっと描く用事があったんで、描くのは二回目位のめったに無い原作ベースの兄さん(笑)。
片手間にペン一発描きだからバランス悪い&汚いですが(^^;)

キング。

キング。
観てきました。


生で観たかった。
やらせてあげたかった。

彼はやはりキングです。

If〜パパンと増田さん(SS)。

If〜パパンと増田さん(SS)。
本誌が大変な事になっているので、その前に!
やろうと思っていた「もしホーパパがエドと一緒に行動していてロイと会ったら」ネタを・・・(笑)。


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「ったくいつも良いタイミングでしゃしゃり出てきやがって」
まるで童話の王子のように人のピンチを察して助けに来るだなんて出来すぎている。
「嬉しい癖に」
「誰が!」
ニヤニヤと笑って近付く男を押しのける。
「んだよその顔!気持ち悪ぃーな!」
「その顔が好きな癖に」
「はぁ?!なに・・・」
「あのー・・・・・・」
何処までも揚げ足を取り続ける男に反論仕掛けたら、場にそぐわない間延びした声が割り込んで来た。
「んだよ!!」
「こちらはどちら様かな?エドワード」
興味深そうな様子でホーエンハイムが寄ってきた。
「テメェに関係ないだろ?!」
「関係なくは無いだろう。それにテメェ呼ばわりは寂しいなぁ」
「くっつくな!」
泣いちゃうよ?と擦りよるオヤジにシッシッと払う。
「・・・そちらはどちら様かな?はが・・・エドワード?」
「うぇっ?」
しばらく黙っていた男に普段呼ばれない名前を急に呼ばれてビックリして振り返った。
「あ、アンタ何名前で呼んでんだ?」
「随分親密そうだ。紹介してくれないかな?エドワード」
微かに不機嫌オーラを纏わせながらロイも近付いて来た。
何で不機嫌なんだ。
「〜〜、紹介するほどじゃねぇし!」
父親だなどとまだ言いたくないし、密かな恋人に父親をどう紹介しろってんだ。
「エドワード、お前と俺の仲でそれは酷くないか?」
「どんな仲だよ!っつかだからくっつくなっての!」
「冷たいなぁ。いつからそんな風になってしまったんだ。昔はもっと可愛かったのに」
「鋼の」
再び寄ってきたオヤジを押しのけると青筋を立てたロイが低い声を出した。
「あー、もううるせぇな!」
「ん?鋼のと呼ぶと言うことは軍の人かな?」
「国軍大佐ロイ・マスタングです。焔の2つ名も持っています」
何かに気付いたように言うオヤジにロイはいつも以上に恰好つけて言う。
珍しく敬語を使ったのは一応クソオヤジが年上に見えたからだろう。
「何を偉そうに・・・」
「実際偉い」
「あぁ君がマスタング大佐か」
ポンと手を打ったオヤジがノホホンとと言う。
「いかにも」
「いつもエドワードがお世話になっています」
「世話になってねぇよ」
オヤジに突っ込むが何故かロイに遮られた。
「いえいえ。彼には大丈夫だと言われるんですが危なっかしくて目が離せなくてついつい自分が手を出してしまうだけです」「オイコラ何言ってんだ」
「あぁ昔から落ち着きない子でね。やはり迷惑を掛けているようだね。申し訳ない」
「いえ私も彼の事を小さい頃から知っていますが、元気な子で。でもそれが彼の良いところと言うか」
「まぁ確かに元気な子だね」
「ずっと見守ろうと思っています」
だからお前の割り込む隙は無いと言うような男に
「あ、アンタ何言ってんだ・・・」
何か勘違いしている事に気付いた。
「それはとてもありがたいね。・・・息子を宜しくお願いします」
そんな空気の読めないオヤジはノホホンと笑って言った。
「・・・・・・・・・息、子?」
「エドワードとアルフォンスがお世話になりました」
「・・・・・・エドワードとアルフォンス・・・?」
「・・・大佐、コイツ俺のオヤジ」
固まった男に、正体を解説した。
「君の、父親・・・?」
「そう」
「・・・・・・・・・」
「おーい?」
無言のまま微動だにしない男をつつく。
「・・・・・・・・・てっきり、君の・・・・・・・・・年上が好きなのかと・・・」
「アホ言ってんじゃねぇ!」
有り得ない発想にプルリと震えた。
「エドワード?何だかマスタング大佐が固まっているようだが?」
「あー放っておいて良いよ」
「お父さん!」
不思議そうにしているオヤジに放っておけとその場を去ろうとしたら急に男が覚醒した。
が、言っているセリフが頂けない。
「おま、何言ってんだ!」
「お父さん!先ほどは失礼の数々お許し下さい」
「え?あ、うん」
「あぁ良く見たらその金髪、金の瞳、息子さんとソックリですね!」
「あー、うん。そうかな?」
「おいこら無能!テメェ何言ってんだ!クソオヤジも照れてんじゃねぇ!」
「息子さんとは長い付き合いをさせて頂こうと思ってます。ひいてはお父さんともこれから長い付き合いになると思いますので今後とも宜しくお願い致します!」
「俺に似て不束な息子ですが、宜しく」
「勿論です!」
「ちょっと待て!何勝手に話進めてんだ!」
人を置いて勝手に嫁入りみたいな話をする2人にストップを掛けるが、止まらない。
「いやぁエドワード、マスタング君良い人だね!俺達似てるって!」
「そんな理由で判断すんな!」
「いやぁ鋼の。直ぐに認めてくれたし、君の父上は良い方だな!今後深い話が出来そうだ」
「しなくて良い!」




「今敵の本拠地に乗り込み中なの分かっているのかしら・・・」
「・・・・・・さぁな」
ぎゃあぎゃあと騒ぐ三人にその場に居た者達は温い視線を送っていた。


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うーん?
ちょっと最初思っていた方向と書いているウチにズレちゃいました(^^;)。
まぁこれはこれで・・・。

戻ってきましたー。

戻ってきましたー。
旅より戻って来ましたー。
普段ライブメインの貧乏&慌ただしい旅行(笑)ばかりなんで(笑)、久々にノンビリ癒やしの旅をしました(笑)。

地元のお友達に運転を任せ、行きも帰りもナビしただけで運んで貰っちゃいましたが(^^;)
美術館寄って、予約していたマッサージしてもらって温泉行って。
初めてペンションに泊まったんですが良いですね!
お部屋は可愛いし広いし、ご主人夫妻には親切にして頂いて。
お風呂も露天風呂付きのお部屋で広〜い(・・・撮り忘れましたが)。
後は総じてご飯が美味しかったのが良い(>_<)!素敵!
ご飯美味しいとテンション上がるよね・・・!

そんな感じの初日で翌日はサボテンと動物メインの某公園満喫しましたー。
放し飼いが多いので久しぶりに沢山の動物と戯れました。
気温が急に下がったのと山の上だったのと動物と遊ぶ為に素手だった(しょっちゅう水で手を洗う)からすごい寒かったけど!
寒かったからかカピバラがずっと温泉浸かってました(笑)。
サボテンも凄かった(笑)。
何より和名が凄くて笑える(笑)。
「降魔の剣」とか「鬼切丸」「吉祥天」とかファンタジーみたいな名前付いているのが多いんですが、たまーに「短毛丸」って言うのが混じっていて。「こういう流れで来ていてそりゃないでしょ!」みたいな(笑)。
機会があったら気にして見てみて下さい(笑)。

そんな週末で。


あ、一応美術館でロイエドネタ(と言うか事件のネタ)思い付いたり、先般SPに移行した連休SSネタの抜けている中日を書こうとしていたので、ペンションでチラッとネタを考えたりもしましたよー(笑)。


画像は昨夜のご飯その1。
と言いつつ続きの料理は撮る前に平らげてしまいました・・・(笑)。完食☆

距離(SS)。

距離(SS)。
「鋼の、頬に睫毛がついているぞ」
「へ?」
報告書を出してきた子供に指摘してやると、エドワードは乱暴に頬をこすった。
「そんなに乱暴にするものではないよ」
「んー・・・」
と取ってやるからと手招きすると、子供は頬をいじりながらフラフラと素直に寄ってきた。
金色の睫毛なので良く見ないと見つからない。
「あぁあった」
「ホント?」
摘んでやると自身の頬の辺りを見ようとしてか金瞳がキョロリと動いた。
「・・・君はこの距離は緊張しないのかな?」
「へ?何で?」
「それとも慣れているのかな?」
「は?何が?」
吐息がかかりそうな位の位置にある小作りな顔に問い掛けると、心底不思議そうな顔をした。
「キスの距離じゃないか」
「キス?」
「・・・あぁ、キスの距離と考え付かないと言うことは未経験か」
まだキョトリとした様子の子供に笑うと考えるようにまた金瞳が動いて。
「・・・別に、だって大佐だし。そんなの考えるかよ」
男じゃん、とサラリと言う子供に信用されていると喜びべきなのか。
「そうかな?そう考えるのは君だけかもしれないよ・・・?」
「は・・・?・・・・・・・・・!」
まだ誰のものでもない初めての唇にチュと啄む。
「信用してくれている距離からもう少し親密な距離にしてくれると嬉しいね」
呆然とする子供の頬を撫でて「睫毛取れたよ」と耳元で囁いて離れた。

ようやっと真っ赤になって座り込んだ子供に、次に近付いた時は意識してくれるかな、と楽しみに待つことにした。


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K様、メッセージありがとうございます!戻りましたらお返事させて下さいませ(>_<)


新幹線で思い付きSS。
寝そびれた(笑)。
静岡に着きました!
では旅立ちます〜。