地震。

地震。
静岡方面の皆様大丈夫ですかー?

東京も揺れたんですが(さすがに目が覚めました)、結構ミシミシ来ました。
先日も大きめの地震あったし、怖いですね・・・。

更新。

更新。
大阪新刊情報アップしましたー。
やはりMacちゃんはご機嫌斜めのまま水曜日は挫折し、昨夜Windows君でまた地味に編集してました(^^;)
編集、画像ソフト入ってないから辛いなぁ・・・。

さておき、大阪は時間があったら(&プリンターが復旧したら・・・)、現在トップの1万ヒット絵をポストカードにしようかな、な・・・。需要少なさそうだから(笑)、やっても少部数だけだと思いますが〜。
その前に本当プリンター君頑張って・・・!


気付けば来週は夏コミなんですね!
アワアワしていたので全然チェックが出来ていません〜。
お買い物リスト作らなきゃ!


画像。
去年位にゲットしたBLUE。
フィギュア・コミックもさることながら、軍服の解説があるのが良いです〜(^^)

は。

は。
おはようございます。
ハタと気付けば8月も5日ですね。
仕事が7月から忙しいままだったり原稿したりで、ちょっと微妙に体調崩したりしてます。今年の夏も気温差が激しいですよね・・・。
皆様も気をつけて下さいませ!

原稿中自粛していたサイト様巡りやその前に更新をしたい所ですがなかなかパソコンを長く触れず。
今日は別チームの送別会で皆さん早く仕事上がる筈だから早帰り出来る筈!なので更新したいなぁ、と希望だけ・・・。
ペーパーも今回おまけSSで前から決めているものがあるので、早く書きたいなぁ。現代パラレルの予定です〜。・・・刑事のアレをやろうかと(笑)。←一部私信。

しかし、Macちゃんはいつまでご機嫌斜めなんだろう(T-T)
絵とサイトの編集が出来ない・・・。←表紙入稿もやたら時間掛かりました(^^;)
ついでにプリンター不調で、ペーパー作れるのか不安です○| ̄|_
ぎゃひー!

そんな近況。



あ、噂の増田さんムービー見ました!やっと!
凄いカッコいいんだけど、どうしたんだろう(笑)。←あ。
単行本も楽しみだー!
そろそろ本誌にも出て来て欲しいですね〜。
先日のアニハガもまだ観てないけど噂だと増田さんカッコいいそうで(笑)。観たいなぁ。


あ、そろそろ会社着〜。

画像。
気になっていた某アイスを食べました!

何とか

何とか
脱稿しました。

ぎゃー!

ぎゃー!
引きこもって作業中の原稿、まだ終わりません・・・○| ̄|_
兄さんに惚れない増田さんを書くのがこんなにしんどいと思わなかった(笑)。
最初にネタとして思いついてから一年以上頓挫を繰り返した話で、今書いてる分も唸りながら作業です・汗。

頼んで締め切りの日を休み申請してるんですが、通る・・・かな(^^;)
一応(被った)仕事の締め切りの分は前倒しで終えたから、どうかなー、な。

後1日で全部終わるのか、って言うツッコミありつつ、あがきます・・・。
予定では60〜70ページ位です〜。



画像。
先日書いた「遠い花火」(笑)。
これはその2です。←二カ所見える。

日食(SS)。

日食(SS)。
定期報告の為に(仕方がないから)電話をしたら。
「やぁ、今何処にいるかね?南部?丁度良い、そこで待機だ」
などと一方的に告げられて切られた電話。

「・・・なんだ?」

首を傾げたまま、迎えた翌朝。
「んなっ!」
「やぁ」
宿に何故か私服の見知った上官が現れて。
「なんでアンタがここに居んだよ?!」
「待機だと言ったろう?」
「答えになってねー!」
「む、もうこんな時間か。行くぞ」
「はぁ?!」
訳も分からず弟共々(借りたらしい)車に乗せられた。


行き着いた見晴らしの良い湖畔。
良くわからないままながら順応性の高い弟は「飲み物買ってきまーす」と楽しげに売店へ旅立って行った。

「・・・おい」
「うん?」
「うん?じゃねーよ。何だよ一体」
「君新聞は見ていないのか?」
「見てるけど何だよ?別にこれといった事件も無いだろ?」
新聞に載らないような事件は知らねぇけど、と言うと
「君はロマンが無いなぁ」
のんびりとそんな事を言われた。
「生憎科学者なもので」
「科学者にとっても興味深いと思うよ」
フンと鼻を鳴らすと男は悠然と空を指差した。
「・・・・・・・・・あ」
「分かったかね?」

今日は46年振りの皆既日食だ。

「46年振りなんて。君も初めてで私も初めて見る。一緒に『初めて』を体験出来るなんて。そんな日には一緒にいたいじゃないか」
ゆったりと微笑む男。
そんな事のためにわざわざこんな所まで来たのか。

嬉しさ半分、恥ずかしさ半分。

「・・・しょーがねぇから一緒に付き合ってやる」

黙って腕に抱きついたら、男が嬉しそうに笑った。



-------

天文スキー(←午前3時の怪あとがきより)、日食に乗っかってみました(笑)。
朝の電車内で打ってたら具合悪くなったんで(アホ)また微調整は後ほど○| ̄|_


しかし本日雨なんですが!見られないんだろうか(T-T)

イベントのお供に花火SS。

イベントのお供に花火SS。
※未来捏造です。



夜まで及んだ業務。
定時を過ぎて大分人の減った司令部の静けさの中、執務室で未だ仕事と格闘している男とそれを少し呆れた様子で見遣る金の瞳。
「おーい。未だ終わらないのかよ」
「もう少しだ」
「それ30分前にも聞いたんだけど」
「本当に後少しだ。ほら!」
バ、と、未決済箱残り3枚を示される。
だから未だ帰るな、と言う事だろう。
一応彼の書類を受け取らないとこちらの仕事も終わらない訳だから、そんな必死にならんでも、とエドワードはソファの肘掛に付いていた腕を変えようと外して。
「・・・何か音がする」
「音?」
微かに響く、音。
「外からだ」
言うが早いか、たたっと男の後ろにある大きな窓に近寄る。
「・・・そうだな、何か聞こえるな」
男も耳をそばだてて、聴覚が捕らえたらしくギシリと椅子から立ち上がった。
「んーーーー?」
窓にベッタリ張り付くエドワードの後ろに近寄り、彼の視線の先を追った。
「何か見えるかね?」
「んーー、あっ! 花火だ!」
「花火?」
「そう、あそこ!」
「・・・あそこ?」
どうも捕らえている場所が違うらしく、ロイは目を凝らしていたエドワードの頭の位置に近付こうと後ろから覆いかぶさるように窓に手を付いて腰を屈めた。
それにギクリ、と緊張した身体を気付かれないようにして。
「あぁ、本当だ。良く見つけたな」
遠くで微かに小さく、煙にも少し隠れてしまっている花火。
良く見ていると、気付く程度、の。
「・・・っ、隣の市位かな?」
「いや、更に隣じゃないか?」
本来大輪で見せる華が大分小さい。結構距離があるのではなかろうか。
「・・・今年は見られないかなーと思ってたから、小さくてもラッキーだな」
「見たかったのかい?」
ポツリと呟くと、風流とか雅はさほど好まないだろうに意外だな、と言う響きで聞かれた。
「旅してた時にさ、たまに花火大会とか祭にかち合ったんだけど、皆楽しそうで良いよな」
家族や友達、恋人同士が嬉しそうに鑑賞したり出店を回ったり。昔は母親と弟、幼馴染と巡ったものだ、と少し迷ってから言い添えた。
案外気の優しい男だから、もしかしたら気にするだろうか。
「・・・あぁ、そうだな」
チラリと鏡の状態になった窓越しに伺うと、特に男の表情に変化は見られなかった事にホッとするのと少し残念なのと。
「あ、終わりかな?」
「そのようだな」
フィナーレの合図なのか何発も連続で上がる花火。
「・・・」
「・・・」
遠くを見つめて静かに花火を追っていると、妙にロイの体温が気になった。
チラ、とガラス越しにもう一度だけ伺うと。
「っ」
「ん? どうかしたか?」
「い、いや何でも・・・」
キョトリとした男に何でもない、と告げる。
「何でも、と言う訳では無いだろう?」
「何でもねぇ! ほら、花火終わったし仕事仕事!」
後ろから覆いかぶさっていた男から抜け出すと、ロイは少しだけ残念そうな顔をしたように、見えた。
「エルリック少佐は厳しいなぁ」
「上司がサボってばかりだと部下は優秀に育つもんで。だからアンタの直属の部下の評判良いんじゃねぇ?」
ニヤリと笑うと、男は降参、と言うように大人しく机に付いた。


「・・・来年、花火を観に行こうか」
「え?」
振り返っても、男は書類に目を落としたまま。
その後何も言わずにサインをしている彼に、聞き違いか、と思いながら。
・・・そうじゃない、と思える自信が1つ。

花火のフィナーレ。
窓越しの彼は、とても、優しい瞳で、自分を見ていた。

だから。

「よし、終わった!」
カタン、とペンを置いた彼に歩み寄って、ジと覗き込む。
「鋼の?」
「・・・おう」

会話の繋がらない応諾の一言だけ返すと、男は一瞬目を瞠った後、今度は間近で優しい笑みを返して来た。

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昨夜、遠くで音がするなー、と思っていたら別の市の花火大会でした。
遠く〜で花火がチラチラ見えました(笑)。
そんなネタから。
・・・本日委託の「イロコヒ」にも花火ネタが。・・・夏のネタもう少し他の無いんですかアナタ、な_| ̄|○
夏って暑さは苦手なんですが、夏の風物詩が好きなんです〜。

暑いよ、なSS。←え?

暑いよ、なSS。←え?
※未来捏造です。


コンコン、とノックの音が響いた。
「入れ」
「エルリック少佐入ります」
カチャリ、と昔からは想像出来ない程静かな仕草で金髪の青年・・・まだ少年の容姿と呼べる彼が入室してきた。

「市内視察終わりました」
「ご苦労。何か変化はあったかね?」
「サウスコートですが、道の整備を早く進めた方が良いですね。崩れた部分が広がっていますし立ち入り禁止のロープは張っていますが、夏休みが始まると子供が遊びで入ってしまう恐れがあります」
淀みなく報告する様に、少し悪戯心が沸く。
「そうだな。さすがヤンチャな子供の心理に長けている」
「ついでにサボリ癖のある准将サマの逃走ルートになりかねない、とホークアイ大尉が」
サラリと返され。
「・・・」
「・・・」
こちらの挑発にしれっと返す辺り成長したのだろうか。
「・・・息抜きと呼んでほしいなぁ」
「テメェは息抜きばっかだろーが。探すこっちの身にもなりやがれ」
ふぅと溜め息を着くと、彼が嫌そうに言った。
「いつもいつもどうして君には捕まってしまうのだろうね」
発見するのは以前はハボックだったが現在はエドワードだ。しかもハボックより数倍早い。
「アンタが言う所のヤンチャな子供の心理なんじゃねぇ?」
「汚れた軍部に置いて少年の心を忘れないなんて素晴らしいじゃ・・・」
つまりはテメェも子供って事だろ、とニヤリと言うのに反論しかけて。
「鋼の?君なんだか顔が赤くないか?」
「へ?あー・・・暑かったからかな・・・?」
オレ汗かかない体質だから熱が籠もるんだよな、と自分の顔を撫でた。確かに組み手をして運動した後も汗をかいていた印象がない。
自分は冷え性なので夏も余り汗はかかないが、彼みたいなタイプは炎天下に1日居たら相当のぼせているんではなかろうか。
白い頬が紅潮しているのに、思わず手のひらで撫でた。
「熱いぞ?」
「何かアンタの手冷たくてきもちいー・・・」
嫌がるかと思いきやヘラリと笑って。
グラリ。
「っ鋼の!」
そのままフーっと後ろに倒れる身体を慌てて受け止めた。


「しばらく涼しくして寝かせてやれ」
「ありがとう」
執務室に呼んだ軍医を見送って、エドワードを寝かせたソファに戻る。
濡れたタオルを額に乗せなおしてやると、睫毛が震えて金瞳が現れた。
「気が付いたか?」
「・・・オレ?」
イマイチ状況が把握出来ていない彼に手短に現状を教えてやった。
「あー・・・情けねぇ・・・」
クッタリとした体でエドワードが呟くのに苦笑して。
「今日は炎天下だったから仕方あるまいよ。しかし君、こんな夏日になぜ厚手のタートルネックインナーを着ているんだ」
先ほど軍医に診てもらう際に脱がした上着の下。半袖ではあるが夏に黒のタートルは暑いだろう。加えて上着付きで1日外で視察だ。
問い掛けるとエドワードは若干言いづらそうな表情を見せてから、小さく呟いた。
「あー・・・・・・・・・・・・から」
「ん?」
聞こえずに耳を寄せると、少し拗ねたような顔をして
「・・・・・・着膨れてると体格良く見えるから」
口を尖らせて言った。
「君ね・・・」
彼が身体にコンプレックスを持っている事は承知だが、臨機応変に適宜対応と言う言葉もあるだろう、と呆れた。
「うるせぇなぁっ」
本人もバツが悪いのか、熱中症と別の意味で顔を赤くした。
「・・・シャツを貸すから着替えなさい。そのままだと首が窮屈だろう」
「え?いーって!」
「良いから」
慌てて起きあがるのを制し、執務室のロッカーを漁ってシャツを放り投げた。
「飲み物を取ってこよう。その間に着替えてろ」
「え、ちょ准将」
何か言いかけた彼を置いて執務室を出た。


「着替えたか?」
「うん。ワリィ」
冷たいアイスティーを持って戻ると、エドワードが横になったまま振り返った。
「アイスティーを持って来・・・」
その姿は、サイズが合わずダボダボのシャツに、着替えに邪魔だったのかポニーテールにしていた金髪を解いていた。
白い肌が頬だけ紅潮して、少し気怠げな金の瞳がこちらを見上げて。
「・・・」
「准将?」
キョトリとした彼に内心焦ってグラスを差し出した。
「あ、ゴメン、サンキュ」
喉が渇いていたのか、こちらの挙動不審さには気付かず、コクリと一口二口アイスティーを嚥下した。
動く喉元に、濡れた唇。
一心地ついたのか、ほぅと吐き出される熱い息。
思わず凝視してしまった。
「准将?」
今度は不思議に思ったのか覗き込んで来た金瞳に。
近い顔に。
「っ!」
「?何かアンタも顔赤くないか?」
胡乱気に更に寄って来た顔に。首もとから覗く鎖骨に。
「何でもないっ」
慌てて目を逸らした。
「本当かよ?」
「本当だ!」
「えー?怪しいな」
「怪しくない!だから近寄るな!」


---何だか気付いてはいけない感情に気付いてしまったかもしれない。

いや暑さのせいだ!

と、諦め悪く足掻くロイであった。



-------------
暑いよー○| ̄|_なSS。
暑いの苦手・・・。


Kさま!
拍手コメントありがとうございましたーー!
頂けると思っていなかったので解析画面の前で挙動不審人物になってました(笑)。
また改めてお伺いします〜(>_<)

他にも、無言パチ下さる方もありがとうございます! 拍手やコメント頂けると励みになります(^^)

七夕SS。

七夕SS。
「鋼の?」
「へ?げっ大佐」

セントラルから西に少し出た小さな街。
特に観光名所も何もない街の小さな古書店で出会った。
多忙な男と旅暮らしの少年の珍しい偶然。

「君、こんな所で何をしているんだ?弟はどうした?」
「そっちこそ。まさかこんな所までサボり?」
しかし男は今日は軍服ではなく私服であった。
「そんな訳ないだろう。上の御仁から届け物を頼まれてね。今から帰る所だ」
まったく郵便を使えば済む話なのに、嫌がらせも良いところだ、とため息混じりに言う男。
「・・・今からって列車もう無いぜ?」
そんな男に何言ってんだ?と返す少年。
「まだ19時だろう?西からセントラルに来る最終はもっと遅かったと記憶しているが?」
ここからセントラルまでは列車で一時間と言った所だ。逆算すれば間に合う時間の筈だと言うと。
「田舎ナメんなよ?この時間になると主要駅以外は通過すんだよ」
つまりはセントラルのような大きな駅は停まるが乗降客が居なさそうな駅は通過なのだ。
「まぁ気の良い車掌だったら駅に立ってりゃ気付いて止まってくれるかもな」
「な」
呆然とする男に、オレもアルと合流したいのに足止め食ってるトコ、と本を掲げた。
「・・・今日は泊まりか・・・。せっかく明日は非番なのに目的も大した持ち物も無いまま・・・それも嫌がらせか?」
「かもな。あんま宿無さそうだから頑張れよ」
ブツブツ言うロイにエドワードはじゃ、とそろそろ閉店したさそうな古書店を出ようとした。
「待ちたまえ」
「んだよ」
追いかけて来たロイにエドワードは面倒そうに振り返る。
「せっかくだから夕食を一緒にしないか」
「あ?アンタオレの話聞いてたか?宿先に探した方がいーぜ?」
基本的に観光客来ないんだからさー、と言うと
「ちょうど良い。君の泊まるホテルに案内したまえ。それから夕食に行こうじゃないか」
ニコリと笑う男に冗談!と逃げを打つが、こういう時だけ無駄に素早い男は少年を拘束した。

「え?部屋が無い?」
揉めながら着いた宿で。
「普段は空室の方が多い位なんですが、今日はたまたま学校の発表会がありまして。各地から先生方がいらっしゃっているんです。この土地は中心から離れているので星が見やすく今夜は観測会が行われるんですよ」
申し訳なさそうにするホテルマン。
「他にホテルは?」
「生憎小さい街なもので・・・ここだけなんです」
「はははっ」
愕然とするロイにエドワードは笑った。ら、大人気ない大人にギロリと睨まれた。
「・・・ったくしょうがねぇな。おっちゃん、オレの部屋ツインだろ?」
「はい。学会の先生方でシングルが埋まっていましたから先程いらして頂いた際にご説明させて頂いたように最後のツイン部屋にて手配させて頂いております」
「仕方ねーからこのオッサン、オレの部屋に追加して」
「え?」
「かしこまりました。ではこちらの宿泊帳にサインを」
「あ、あぁ」
エドワードが苦笑して言うとホテルマンは台帳を差しだしてきた。


「おら飯行くぞ。アンタのおごりだからな」
さっさと歩き出すエドワードにまたもロイが追いかけて。
「・・・珍しい事もあるもんだな。雨が降るかな?」
「野宿させっぞ無能」
ロイが驚いたように言うのにエドワードが眉間に皺を寄せた。
「いや。助かったよ、ありがとう」
「・・・まぁ一年に一回位はな」
お礼を告げる男に少年はクイと空を促した。
「あぁ・・・なるほど」
「それにオレは根っから優しいんでー、雨なんて降りません〜」
暗に奇行じゃないと告げる少年に。
「そうだな。知っているよ」
素早く抱き寄せて耳元で囁く男。
「うわぁっ!」
ビクリと震える少年に大人は笑んで
「雨が降ったらマズいからいつも通りの事をしただけじゃないか」
ますます腕に力を入れた。
「寄るな変態!」
「酷いな」
「オレもいつも通りの素直な感想が出ただけだっての!」


人の居ない静かな路地に賑やかな声が響いて。
頭上にはそれを見守るように、満天の星が輝いていた。


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ギリギリ七夕小噺。

・・・あぁ色々終わってない・・・けど眠い・・・。

文房具オタク。

文房具オタク。
唐突ですが文房具スキーです。
文房具・雑貨屋に放り込まれた日にはしばらく出てきません(笑)。

そんなこんなで。

うちで通販された方はご存知かと思いますが(笑)、梱包テープが派手です(笑)。
友達と昔どれだけ個性的な手紙が作れるか、みたいな事をやっていて、便箋を手作りやらテーマ別にデザインしたりしていて(笑)、最終的に手紙なのに冊子仕様になってたました(笑)。
で、そうすると大判の茶封筒になるんですが無地が詰まらなくて梱包が派手になっていったのでした(笑)。
元々手紙周り文房具は小さい頃からずっと文通(懐かしい響き・笑)していたお姉さんがいたのですが、その頃に無地封筒じゃ詰まんないな、とスタンプとか押して柄を付けたりして遊んでました。なので通販封筒にもスタンプが(笑)。
通販は現在主に事務的なスタンプ(折曲厳禁とか)だけですが〜。

そこまで種類は無いので毎回変えるとかは出来ないですけど、通販して頂いた方にはそんな感じの封筒でお届けしてます(笑)。
まぁ通販数が余り無いから出来る話ですね(笑)。
あ、無地ガムテープが良い方は仰って頂ければ普通に貼りますので〜。
ついでにLさんのテープも持っているんですが、それが良いって奇特な方はそれで梱包します(笑)。


今週は仕事がテンパり過ぎてしょっちゅう寝落ち人でした(^^;)
そして相変わらず繋がらないMacちゃん。
更新出来ないよ・・・○| ̄|_
今宵また配線格闘したいと思います(>_<)
繋がったらロイエドタイムズのSSを掲載予定です〜。
サイトに載せてからエキスポサイトの方にも寄稿させて頂こうかな〜、と。
パソ繋げられていないんで、他の方のタイムズも見られない・・・(T-T)。見たい・・・。