おはようございます。

おはようございます。
月曜ですね。
仕事の山場(の一つ・・・)が今日で一段落です。でもこれが一番長丁場だったから(今年1月からの案件)これが片付けばちょっと楽になる・・・筈!


さておき。
今回はちゃんとリアルタイムで兄ハガ観ました〜。
嫁姑ごっこが無かったのは残念でしたが(笑)、「都合良く目覚めよテレパシー」ネタがあったので良し(笑)。
最近は本当に絵も安定していて良いですね!
そろそろ520センズも近付いていて楽しみです!
どんだけロイエド演出がされるのか・・・!
そーいや先週の原作に無い増田さんのエドへの視線(笑)もガッツリ観ましたよ(笑)。
あれはシャツの裾から覗く兄さんの腰を見ていたに違いない、とも思いました(笑)。
チラリズム(笑)と言いセクシー寝起き(笑)と言いグッジョブな回でしたね(笑)。


さてそろそろ会社に着くわー。
画像は結婚式で出た料理の一つ。
お肉美味しかった!←肉好き。
結婚式ネタSSはプロット?と言うか簡単なメモだけ走り書きしたんで、何かの折にでも日の目を見ると良いなー、な感じです。

眠気覚ましSS。

眠気覚ましSS。
「おい・・・」
「・・・」
「おい」
「・・・」
「おい!」
「ん?」
「ん?じゃねーよ!いい加減離せよ!」
「イヤだよ」
先ほどちょっとこちらに、と、執務机の向こうに手招きされて、迂闊にも近寄ったら椅子の上・・・正確には男の膝の上に後ろから捕獲されてしまった。

「〜〜〜っ外れねぇ・・・!」
「それはそうだろうねぇ」
腹の前で組まれた手。
見た目は軽く組まれているのに、一向に離れる気配が見えない。

「まぁ頑張りたまえ」
はっはっはっとムカつく爽やかな笑い声が耳元に響く。
「・・・・・・・・・」
それに外そうと男の手に掛けていた己の手の力を抜いた。
「・・・・・・鋼の?」
「・・・・・・・・・」
少しからかい過ぎたか?と少しだけ焦りを滲ませた気配が背後からする。
「・・・違う」
「ん?」
「・・・そうじゃなくて」
「え?」
ポツリと呟くと聞き返して来る声。
「・・・正面から、抱き締めて、欲しい」
「!」
ピクリとする男の手。
「そうか、そうだな」
いそいそと腕の中のオレの向きを変えようと手を動かして。
キラリと目を光らせた。
「あ」
「じゃーな、エロ大佐!」
一瞬の隙に扉まで移動して、「あ」の字で口を開いたままの男にイーだをしてダッシュした。

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おはようございます。
眠気覚ましにポチポチSS。
もうちょっとだけ続きを考えてたけど時間切れ。
眠い・・・けど今日も忙しいわ〜。

拍手レス止まっていてすみません(>_<)

連休が

連休が
終わっちゃいますね。ションボリ。
既に会社に行くのが気が重いです・苦笑。


さておき。
連休中はとりあえず体力回復を図った引きこもりでした(笑)。
最初の土日はホント寝倒しただけでしたが、月曜日は母とマッサージとお買い物行ってきました!
連絡取ったらたまたま同じ店に居た姉と合流して、靴買いました。しかし各二足ずつ三人で六足ってアホですか!な買い物で(笑)。
サンプル品で安かったから良いよね、と言う大義名分(笑)。
高くないのでチャレンジとして普段持たない色にしてみましたー。←茶系が似合わない人。
奥の靴は分かりづらいですが、ピンクベージュのスウェードに総ラメです。キラキラです。
週末に友人の結婚式があるので履いていこうと思います☆
・・・オープントゥだけど、レストランウェディングだし良いよね・・・?と誤魔化してみる。

あ、どうでも良い結果報告ですが、携帯日記の小説回収作業をしていて思い出しました。
先日の友達の誕生日プレゼントはお昼休みにダッシュしてリニューアルオープンしたお店で無事買えました☆
キラキラ好きな子なをで、キラキラしい髪クリップとバッグチャームにしました。自分も欲しい。←あ。
リニューアル記念(&一定金額以上買い物)で可愛いピアス貰ったんですが、自分ピアス空けてないんですよね・・・。
可愛いのにー。後輩にあげようかな・・・。


オフ作業(スパーク)はボチボチ原稿進めていますが、また仕事始まるとストップしちゃうだろうなぁ・・・。今日この後パソコン触れるだろうか・・・。
結局は、ベツレヘムその後で錬金術のれの字も出ないイチャゃついてて下さい、な話になりそうです(笑)。
予定では50ページ位でしょうか。まだ全然な進行状況ですが(^^;)

今日は先に10月オンリー用のペーパーSS作りました。
軍豆ハロウィン話になります〜。と早めに作ると来月には忘れるんで(あ)、今書いておきます(笑)。←普段はイベント前日に作る事が多いので〜。

軍豆と言えば。
エキスポ3は今の所不参加予定です。
特に新刊で軍豆を書く予定が無いので・汗。
既刊も可との事ですが、一応前に出した軍豆本の在庫は少しあるものの、余りに前で申し訳なさ過ぎて・・・(^^;)

そんな感じです。


さて風呂ってきます〜。

指先。(SS)

指先。(SS)
報告書を提出して。
ソファで質疑応答をしていると、書類を示した拍子に少しだけ、指先が触れた。

それに、ふいに、
いつかの夜を思い出した。


「・・・ここはそうだな、もう少し詳しく、それから」
お互い少し斜めに座るようにしたソファ。隣から低い落ち着いた声が響く。

『・・・鋼の・・・』

ソレが少しの興奮を乗せて掠れた声になるのを知っている。

「・・・次は事故届けにあるものと食い違っているな。何かやったろう?」

からかいを乗せて来る声。

『・・・我慢、するものじゃないよ?』

意地悪く言って来る声も、知っている。

「うるせ」

「うるさいとはご挨拶だな。ちゃんと直しておくように。次、この記述だが・・・」

書類に真剣に落とされる視線。

---書類ばかり見てないで。


『 』

真摯に愛を告げられた、あの日。
真っ直ぐな瞳と、握られた手。
耳に残る声音で紡がれた言葉を思い出して息を詰めた。

「鋼の。聞いているのか?」
「・・・っ聞いてる・・・っ」
黙っている事を怪訝に思った男が顔を覗き込んで来た。

「鋼の?何だか顔が火照っているようだが熱でも?」

ただ隣に座って仕事の話をしていただけだから、そう、思われても仕方ない。
が。
確かめるように頬に触れてきた指先にビクリとする。

・・・最後に触れ合ったのは2ヶ月前。
柔らかく、でも離すまいとするように、触れられた、指先。


「・・・鋼の?」
「あ・・・」

そっと離れていこうとした手を捕らえて。
指先を、口に少し含んだ。

「はが・・・?っ!」

歯で軽く噛んで、舌先で舐めて。
ちゅと吸い上げるように唇で挟んで。
離した。

「鋼の・・・」
「・・・え?あ・・・」

いくらか呆然としたような声が掛かり、はっと我に返る。

見上げると珍しく少しだけ頬に朱を挿した、男の顔。

「ごめ・・・」

仕事を真面目にしていたのに、何故か自分だけが妙に落ち着かなくなってしまって、申し訳なく思う。

「いや・・・。あー・・・その鋼の?」
「・・・なに」
言いづらそうにする男に、居心地悪く視線を逸らしておざなりな返事をすると。
「・・・・・・執務室でも良いかね?」
「・・・え?」
意味が分からず思わず見上げると。

指先が、頬に触れた。

と思ったのは一瞬。

そのまま顎を取られて親指で下唇を撫でられて開かされて。
「んンっ」
深く口づけられて、ソファに押し倒される。

バサリと書類が舞った音がした。

「・・・君は反則、だな」
口づけの合間に目尻を指でなぞられながら、男が言う。
「・・・どっちが」

そんなに熱を孕んだ瞳で。
包み込むような声で。
手中に収めたいと言わんばかりに触れる指先で。

「では、共犯だ」
「・・・いいね」


目線を合わせて、左胸に誓うように指先が這わされる。


さっきまで仕事の方が大事だったその3つは。

今は、オレのモノ。


------
珍しい兄さんの嫉妬と誘い受け話(笑)。
と言いつつ増田さんも2ヶ月ぶりで我慢出来ず(笑)。
思い付きSSでした。

しかし連日残業の疲れが抜けず眠い・・・。今日は殆ど寝てました・・・。まだ眠い・・・。気を抜くと寝てしまいます(苦笑)。

その言葉一つで。(SS)

その言葉一つで。(SS)
ツイテない。

ここに来るまでに乗ってきた列車は遅れるし、満員で太ったおばちゃんに吹っ飛ばされるし、宿は手違いで取れてなかったし、ランチは1人手前でオススメメニューが品切れになるし。
くさってたらアルとケンカになるし、道で派手にすっころぶし、図書館行ったら臨時休館だし。
仕方ないから司令部行ったら門衛が新人だったのか子供が来る所じゃないと入れて貰えないし。
裏に回ってやっと入れてもらえたら裏庭の焼却用穴に落ちるし、トランクは締めが甘くて中身もぶちまけて泥まみれになるし。
シャワー室を借りたらお湯が出なくて水だし、いつも暖かいお茶を淹れてくれる中尉は非番でいないし。
司令室はいつものメンバーが出払っていて誰もいないし。

洗われている服が乾くまで仕方なく資料室の鍵を借りに来た執務室。
資料室ならなににも邪魔されることは無いだろうと踏んだのに。
鍵を借りるどころかいつも無駄に居る司令官の執務室のドアを開こうとしたらガチリと手のひらに返される施錠の固い感触。

「あー、もう!ツイテねぇ!」
思わず声にしてしまうと
「私に会えないのがそんなにツイテないかね?」
とからかうような声が背後から聞こえた。
「んな訳ねーだろ!」
と言いつつも本日初めてのヒットとも言え、内心すれ違いにならなくて良かったと思った。もう少し早くしびれを切らして立ち去っていたら会えなかっただろう。
脇をすり抜け手慣れた風に鍵を開けて入る男に続く。特に促されもしなかったが咎められもしなかったので入って良いものと解釈した。

「大佐、資料室の鍵貸して」
「開口一番それかね?外出していたんだ少しはゆっくりさせてくれ」
手を伸ばしたら苦笑され、ゆっくりしたいと意思表示した割に、座る前に備え付けのコーヒーメーカーのスイッチを入れた。
「しかしその格好はどうしたね?」
借り物のシャツ姿を指摘される。
「聞くな」
「あぁ穴に落ちたんだったな」
「知ってるなら聞くなよ!」
全くこの男は、とやはり一連のツイテなさを呪う。
「君の苦情を受けてフュリー曹長がシャワー室の配管チェックに行ったぞ」
「そりゃどうも」
「ついでにお望みの資料室は倉庫送り作業でファルマンが鍵を持っている」
「あ、そう」
て事は、外出していたロイに付いてハボックも外出、司令塔が不在でブレダ辺りが指示に回っているのだろうから全員見当たらなかったのだろう。
冷静に考えればそんな単純な理由。
だけど。
「ちぇ」
知らず漏れた諸々の不満の声に
「なんだ、不景気な顔をしているな」
「うるせーよ!」
ロイがからかって来たので噛みついた。
「まぁ少しゆっくりして落ち着くと良い」
と言って司令官自ら淹れたコーヒーを渡された。使わないから貯まったであろう大量のポーションと共に。
「・・・ども・・・」
そのまま執務机に向かうと思われた男は自身のカップも持ってソファの向かいに座った。
「アルフォンスはどうした?」
「・・・」
ケンカしたなどとわざわざからかわれるネタを振るつもりはないのでダンマリで誤魔化す。
が。
「何だケンカか」
「うるせーよ」
本日何度目かの悪態をつく。
すれ違わなくて良かったとは思ったが、この男のこういう所がまた癪に障るのだ。
やっぱ会わずに帰れば良かったと思ったが宿が取れていない事を思い出して唸った。
「なんだ腹痛か?我慢せずにトイレに・・・」
「ちげーよ!」
突拍子もない事を言うのに思わず顔を上げて怒鳴ると男は面白そうな顔をした。
「そうそう先日の報告書だがね」
「・・・先日?・・・あ」
先日の報告書と言えば。
結構メンドクサイ記述を数枚書き上げたのに、提出前に水をこぼして全部書き直しになったあれだ。
思えばここ数日のツイテなさはソレが発端だったような気がする。
「それが何」
チェックし直す時間が無かったから何か不備でもあったんだろう。書き直しの苛立ちもあって雑にもなったし可能性は大だ。
ついトゲトゲしく聞き返す。
しかし男から続いた言葉は。
「良く書けていたな」
「・・・へ?」
思いも寄らないものだった。
「なかなか面白い着眼点だったよ。君ならでは、と言った所か」
「あ、そう・・・」
「良く調べてあったし、さすが文献マニアだな」
「ども・・・」
最後の一言は微妙だが、全体的には誉められた。と、思う。
誉められた・・・?
この男、添削と因果関係の洗い直しや説教は良くするが、感情面での感想は殆どしないのだ。けなす事もなければ誉める事もない。
なのに。
滅多に誉める事のない男からの賛辞。
しかも苦労した報告書。
だから。
思わずニヤけてしまった。

チラと見やると穏やかな笑みを浮かべた男。
慌てて顔を逸らし。
---コンコン。
ノックが響いた。
「入れ」
「大佐、資料室の整理終わりました」
「大佐!シャワー室直りました!」
「大佐〜、焼却準備終わったんで早くパッチンして下さいよ〜。あ、あと新人の門衛訓練終わりましたって報告上がったッス」
「大佐、先ほどの図書館前の犯行予告、子供のイタズラでした」
「あ!兄さんやっぱりここに居た!ほら靴の金具!替えろって言ってるのに替えないから買ってきたよ!」
急にドヤドヤとやってきたいつものメンツ。
「ええい、いっぺんに言うな!」
賑やかになった室内。
「あぁそうだ鋼の」
「ん?」
部下に囲まれている男がチラリとこちらを見て。
「報告書に関連した文献を持っているから予定が無ければ今晩ウチに来ると良い。泊まっても構わんし」
「あ、うん・・・」

思わぬ宿確保や色々な本日のツイテない要因が取り除かれた事も判明したが。

何より。


男の誉め言葉一つで、実は気分は上昇出来ただなんて。


癪に触るので何だか認められない。


---------

まだまだ残業デーでパソコン触れてないです○| ̄|_
そんな多忙でヨレていた最中、拍手メッセージ下さったRさまありがとうございます!
レスはまた(絵日記で)改めてさせて頂きますね☆

その嬉しい一言が糧になるのです、と言うSSで(笑)。

連日書類に埋もれています。SS

連日書類に埋もれています。SS
連日会議に会議を続けて。
蓄積された疲労の為ややささくれた気分で執務室に戻ると、ソファに金色のアンテナが覗いていた。
「何だ来ていたのか。来る前には連絡をしろとあれほど言っただろう」
歩きながら挨拶もそこそこに説教をすると、リアクション大王から何の反応もなく。
「おい、聞いているのか?」
ドサッと会議資料を机に置いてソファを振り返ると、小さなナリの子供は大きな態度でソファに大の字になって寝ていた。
「このクソガキ・・・」
人が疲れているのに、気持ちよさそうに眠っている。
ヒクリとしながら
「ソファに大の字なんてそうそうなれるもんじゃないな。さすがは豆錬金術師」
、などとイヤミを言ってみても起きる気配はない。
「良い態度だな」
ぶに、と鼻を潰しても起きる事なくむずがるように眉をしかめて手で払ってきた。
「呑気なものだ、上官の部屋で・・・」
「う・・・ん・・・・・・へっくし!」
言いかけると子供の身体のナリに合った小さなくしゃみをした。
ブルリと震えた辺り、鼻を触ったせいではなく寒いようだ。
季節は9月半ば。
もう何も掛けずに眠るには肌寒いだろう。
「・・・まったく」
放っておこうかと思ったが、しばし見つめてため息をついて上着を脱いだ。
「世話の焼ける」
些か乱暴に上着を子供に掛けるが、彼は目を覚ます気配のないまま眉を一瞬しかめた後モソモソと軍服に包まり始めた。
それから丁度うまい具合に襟元部分に顔を埋め、スンと匂いを嗅ぐように鼻を啜る。
「・・・」
その様子をじっと見ていると、彼は襟元にすり寄るようにして鼻で大きく息を吸い込むと、安心するかのようにヘニャリと笑った。
「・・・・・・・・・・・・可愛いじゃないか」
思わず呟いて、はっと我に返る。
「待て待て待て今のは無しだ!コレは礼儀も弁えず上官の部屋で惰眠を貪るクソガキだ」
ブンブンと頭を振って、起こそうと上着を取ろうとすると、彼は嫌がるように軍服を抱き込んだ。
「・・・・・・あぁもう」


結局子供が自然に起き出すまで、起こす事も軍服を取り上げる事も出来ず。

いつしかロイは子供の事ばかり考えて、やさぐれていた事をすっかり忘れていたのであった。

--------------
リハビリSS。
ロイエド未満で。
目眩は大分良くなりましたー。がまだ残業デーです・・・。今し方夕飯食べ終わりました〜。太る!

この週末はゆっくり過ごしつつスパークの原稿準備に入りたいです〜。先日の土日は姉が姪っ子連れて家出してきてたんで何も出来ず・・・。アニハガも見てないよ!
その前のロイエド満載な回(笑)はかろうじて見ましたが!
ビバ!お見舞い!

あ、夏梅さん!
10月(決断はどうされたんですか〜?)にカフェ話楽しみにしてます〜☆
件のコースター画像です(笑)。

他ご連絡。
通販の発送しましたー。別途ご連絡しますね☆

本日は

本日は
ライブに行ってきます〜。@武道館。
5月から続いたツアーファイナルです。
・・・初日のチッタに参加し、ファイナルに参加って(笑)。間に予定外に大阪参加しましたが(笑)。
またしばらく引きこもりですね☆ってそろそろ原稿やらないと!

さてはて久々ライブ前にライブ友達と集合☆←おひとり様一枚チケットまたは単品取得で現地集合ライブばっかだったんで。
ランチタイムに間に合うかな。

あ、昨日付け日記で通販ページについて記載させて頂いております。この夏はウッカリが多すぎて本当申し訳ないです・・・。

通販につきまして(追記あり)。

通販につきまして(追記あり)。
ご質問がありましたので(返信済みです)こちらでもご連絡させて頂きます。


8月大阪新刊、通販開始しております〜!
オーダーフォームも更新しておりますので、宜しければご利用下さいませ☆
バタバタでちゃんと告知していなくてすみません(>_<)


追記。
通販ページを誤って消してしまっていたようです(フォームの中身は更新していたものの肝心のフォーム入り口を、パソコンを変えて作業中に消してしまっていたようです・汗)。申し訳ありません!修正致しました。

おはようございます。→お疲れ様です。

おはようございます。→お疲れ様です。
気付けば9月Σ( ̄□ ̄)!
早いですね・・・○| ̄|_

ちょっと持病が芳しくないので日記もロクに書けずですみません〜。大阪日記書きたいのに(今更・・・)。画像だけ大阪のホテルからのナイスビュー☆


あ、本日付け(真夜中・・・)で10月のオンリー申込みしました!
期初は忙しかったりその他諸々あるんで散々迷ったんですが、出られそうなイベントは出たいなぁ、と。しない後悔よりする後悔かな、と(笑)。
そんな訳で宜しくお願い致します!

大阪以降(大阪前もだけど・汗)、仕事が立て込んでいて一向に早帰りの目処が立ちません(遠い目)。
急にポカっと仕事がなくなって(主に人の作業待ち)定時を小一時間ほど過ぎた微妙な時間に上がる許可が出たりする日もあるんですが(^^;)、それがいつかが分からないので常に他の作業しながら待機・・・。何というか精神的に疲れますね・苦笑。それで持病がやや悪化したり・あ。

さておき、そんな帰り時間が読めず日々なので明日会う友達の誕生日プレゼントが探しに行けず決まってない!
帰宅時間が遅かったり具合が悪かったりで閉店間際に二〜三軒走るようにお店を物色したものの決まらず○| ̄|_
元々目を付けていたお店があったんですが改装で休業中だったのが痛かった。今日オープンなんですが今日は送別会なんで寄れない・・・。うーん。今日・明日の昼休みにダッシュすべきか。間に合うかしら。
プレゼント選びは超優柔不断です・・・。
自分の好みでも良いけど、気に入るかなぁ?とか、手持ちの色に合うかなぁ?とかグダグダ考えてしまうので、店の人にも迷惑な○| ̄|_。


と、朝ここまで書いて中断。
これから歓送迎会に旅立ちます!
急に修正依頼が来たもんで仕事終わらなくて既に遅刻・・・!あわわ!

雨の日の秘め事。(SS)

雨の日の秘め事。(SS)
※ペーパーNo.13SSの続きです。


シトシトと降る雨の音。

「大分弱まったな」
汚れた窓の合間を覗いた男が言った。
「・・・信じらんねぇ」
「何がだい?」
「何って・・・っつ!」
白々しく笑って聞き返して来る男に詰め寄ろうとして失敗した。
「・・・大丈夫か?」
唸って、ボロボロのソファの上で男の上着に包まる自分に、さすがに苦笑して近寄って来た。
「大丈夫じゃねー。ヘンタイ」
ブツブツ文句を言うと、ギシリと音がして男もソファに座った事が分かった。
「ヘンタイとは心外な。誘ったのは君じゃないか」
「誘ってねぇよ!ってぇ・・・」
「無理するんじゃない」
宥めるように意外と優しく身体を撫でてきた。
雨で少し肌寒いから、暖かさが心地良い。

「誰のせいだよ」
「2人のせいだろう?」
「アンタが最初に、」
獣のような瞳で見られて。
キスされて。
「君だって熱烈なキスを返してきたじゃないか」
「あれは・・・!っつか、だからって、あんな、」
貪るように抱かれた。
・・・初めて。
「魅惑的な君が悪い」
「オレのせいかよ」
「我慢出来なかったんだ」
男の方こそ魅惑的に笑った。
「・・・人ん家なのに」
「空き家だよ」
「声、聞かれたかも」
「雨が消してくれるし誰も通らないよ」
ちゅ、と軽くこめかみに口づけられる。
「・・・恋人同士でもないのに」
そうだ。
それが、一番の、問題。
雨が降るまでは、確かに上司と部下の視察なだけだった筈だ。
「恋人だよ」
しかし男はそう決め付けた。

「・・・何で」
「それは私が君を好きで、君が私を好きだからだよ」
自信満々に断言して、今度は唇に口づけてきて。
お互い視線を逸らさず、唇を重ね合わせる。
「・・・・・・何その自信?」
唇を離して、でも唇が触れ合いそうなままの距離で問いかけて、
「違わないだろう?」
口を開かせるように顎と下唇に指を掛けられる。

獰猛な獣の、黒い瞳。

強い、視線。

「・・・そう言う事にしてやるよ」


首に腕を回して自分から距離を縮めた。

押し倒されたソファのギシリと軋む音と。
絡まり合う水音と。
別の水音が耳に流れる。


弱まりかけていた雨は、ザァ、と雨足が強くなって。


密事の音は、かき消された。


知らない町の、林道の奥。
雨だけが知っている、秘め事。


--------------
大阪の帰りに書こうと思っていたペーパーNo.13SSの続き。

サイト更新出来ずすみません・・・。

画像は曇天の虹。・・・見えづらいけど(^^;)。